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学校のコンピュータ

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 今日の日記はさらっと。

 僕の通う中学のコンピュータ室は、非常に使いにくいと先生達の間では評判です。単純にコンピュータの配置が悪いというのが最大の原因ですが、起動時にコンピュータに保存されている全ファイルをリカバリする(元に戻す)仕様なので、起動に時間がかかるわ、授業で使うソフトをインストールしても次つけたら消えるわ、一生懸命作ったドキュメントを保存しておいたら消えていたわで、不自由極まりないです。なおかつ、ろくにアップデートしていないWindows98ですから、なんというか、実用に耐えない状態です。さらに、WindowsXPが中途半端に4台(Win98は15台くらい)導入されていて、操作指導の統一が出来ません。
 今日の技術科の時間、そのコンピュータ室で「カレンダーを作る」という実習をしました。先生がカレンダーを作るためのソフトウェアをインストールしたんだそうですが、全ファイルリカバリであえなく撃沈したそうで、CDからexeを直接実行する状態で作業をしました。
 しかし、そのソフトを起動すると、「256色のみサポート」というエラーメッセージが出たので、解像度を変える作業を手伝って、先生と一緒に全員のパソコンを回っていました。
 パソコンに詳しい人はクラスにもう一人いて(僕と同じく自作PCを使っているゲーマー)、僕や先生と一緒にコンピュータ室を回っていたのですが、彼はWindowsXPでも256色でそのソフトを動作させていまして、僕がWindowsXPで解像度を256色にする設定法を知らなかったので聞いてみたところ、アプリケーションのプロパティから、「互換性」を選択するんだそうです。そうか、こういう時のためにこのオプションはあったのか、とひとつ学ばせていただきました。流石です。

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