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小中学生へアバターサービスが浸透

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リビング+:小中学生にも“アバターサービス”が浸透中? (1/2)

 「アバター」という響きは聞いたことがあっても、意味を全く知りませんでした。

Quoted from: ZDNET
リビング+:小中学生にも“アバターサービス”が浸透中? (1/2)

 アバターといえば、ネット上で自分の分身となる仮想的なキャラクターのこと。ユーザーは自分なりに着飾ったアバターを用意し、ほかのユーザーとのコミュニケーションを楽しむ。

 …というものらしいです。キャラクターを設定して、それ同士でコミュニケーションをとるというのは、最近の流行なのでしょうか。小中学生に浸透しているのも分かる気がしますが、少なくとも僕の周りでは(現実世界で)この手のコミュニケーションサイトのことを聞くことはありません。
 お金を払えば、アイテムを購入して身につけたりも出来るそうです。無機質なチャットやメールだけでコミュニケーションを取る時代は過ぎているのかもしれません。地味なcgiでチャットをしていた頃が懐かしい…
 だが、福井氏は友達とアイテム購入を競いあうような、子供を刺激する環境にはしたくないとした。

 こういう配慮が有るからこそ、小中学生にも馴染みやすいわけで、インターネットは危険なものという印象をぬぐうことが出来ます。ユーザ層に配慮した運営をするのは良いことだと思います。

 中には、学校からアクセスしている子もいるという。PCを利用する授業の最中に、こっそりログインしているようだという。
…ギクッ

コメント(2)

別サイトですが、2000円ほど、アバターの為に投資しました。

定期的に見に来て頂いているようで嬉しいです。
こういったサービスの存在を知らないというのは、時代の流れに取り残されているのでしょうか。
僕はメッセンジャサービスで(スパムで話題のアレではない)当分は十分そうです。

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