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めざせ理科教育 / 論文形式のテスト

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 この間、後輩にフレミング左手の法則について聞かれたので、「そんなの使うと頭が混乱するから、仕組みを押さえた方が良い」と、左手を使わずにその場で作図して求めるやり方と、その仕組みを説明してみました。過剰なまでに「(2学年担当の)先生より分かりやすーい」と反応を頂いたので、何事も本質を押さえるのが大切であるという事、そして、僕の習っている理科の先生はやっぱり凄いということを実感しました。

 選択理科(応用)で、テストがありました。ノート良し、隣と相談良しという、大分緩い条件でしたが、いわゆる論文形式で、「1. イオンとは何か」というノリで5問。それでもきついです。50点以上で合格だそうですが…… 

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