ブログ(Blog)ツール「Movable Type」を開発する米Six Apartは3月18日、100%出資の日本法人「シックス・アパート」を設立したと発表した。国内パートナー企業との提携の強化に加え、ブログツールの日本語化も進める。4月にもリリース予定の最新版「3.0」から日本語版を提供する予定だ。
2004年3月23日現在の情報ですが、ITmediaによると、Movable Typeの公式日本語版が登場する予定なのだそうです。
それに伴って、日本語化パッチを当てる必要が無くなってしまう訳ですが……
パッチを当てる作業は、差分更新と同じ仕組みなので、通常のアプリケーションの場合と変わりません。ただ、ディレクトリの生成が出来ないためか、images/lang-ja/ディレクトリの作成が必要で、それを忘れがちだったので、注意が必要です。
パッチの入手は Milano::Monolog: 日本語化パッチ から出来ます。
手順は、 Movable Type 日本語化手順 が参考になります。パスやパスワードの設定が手順通りでもうまく行かないところがあった気がしたのですが、書き換え前の部分に、大抵はpassとか、UserIDという風に書いてあるはずなので、照らし合わせながら進めると良いです。
アップロードして、mt-check.cgiを走らせたら、スタイルシート(*.css)のパーミッションを確認した方が良いです。正しく設定されずに、管理画面がろくに表示されなかった事が何度あった事か... 僕は毎度のようにハマってしまったので勝手ながら強調させて頂きます。

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