もう入学が決まってしまったので、体験もなにもないのですが、終わってから考えてみると、やっぱりこの言葉が適切かなと思います。
今日は高校へ資料を提出し、教科書の購入する、入学説明会に行ってきました。新たな環境には驚きが多くて、いろいろな意味でプレッシャーがかかります。
クラス発表があり、自分のクラスが分かってその教室で話を聞くのは良いのですが、先生によって「これは仮のクラスです」とか、「私はたぶん、担任ではないと思います。」とか、「では、担任の先生の指示に従って教科書の購入をしてください」とか、言い回しが違うのにちょっと混乱しました。別に(誰が良いのか分かる訳がないから)誰が担任だろうと、誰が同クラスだろうとあまり関係ないですが...
招集初日から遅刻者が6人くらいいて、担任の先生(?)が、早くもお怒り気味でした。
「初日からこんなに遅刻する人がいるなんて、先生達、ショックです。」
……こんな事を言われると、遅刻していない大多数の人が不愉快だと思うのですが、どうでしょう。この怒りが当然のものなら、もしかすると、違う意味で凄い学年に当たってしまったのかもしれません。
新しい環境で、気持ちも変わるはずなのに、空気がなんとなく重い、そんな入学説明会でした。
説明会では、「部活も行事も頑張るのが本校の特色ですが、なんといっても高校生活は勉強が中心です」という事をたたき込まれた気がします。ただ「高校だから」という事を差し引いても、勉強にかける意気込みが違う感じです。いまから追いつけるかどうか、とても不安です。
そんな、「勉強をしまくる事になるから覚悟しとけー」という話の後、各自教科書の購入で別室に移動したのですが、この途中の廊下で部活動の勧誘にあいました。「うーっす、サッカー部お願いしまーす」「卓球部、ぜひ見学に来てくださーい」「シンプルな人募集ー」「←どういう奴だよッ」という声と、さっきの先生達の話の堅苦しさとのギャップが、とてもおかしかったのが印象的でした。
いずれは来てしまう高校生活。不安の方が大きいというのが正直な感想ですが、早く慣れて、勉強に部活に、充実した生活を送れると良いなと思います。
一日高校体験
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