アッカ・ネットワークスのユーザー情報が外部に流出したことが3月25日までに分かった。流出情報はユーザーの住所、名前、電話番号などで、同社ADSLサービス会員全員分の約110万人分以上に上る可能性もあるという。
同社は同日午前、都内で会見して詳細を説明する。
「個人情報の流出」がやたら多いですね。企業側はかなり気をつけないと大変そうです。個人情報の扱いも、もはや保存したパソコンをネットワークから切り離しただけでは、人間が物理的に持っていく事も考えられるので、難しいものになりました。企業は情報モラルの徹底が必要だと思います。
近いうちに、「プライバシーポリシー」の質によって、消費者がサービスを決める時代が来るかもしれません。

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