保健の先生は、妙に早口です。世の中の早口にも二種類いて、訳の分からない早口の人と、そうでない人です。
訳の分からない人の場合は、しゃべっている本人も何を言っているのか途中で分からなくなってしまうタイプなので、そういう人が先生になったりすると、教わっている方は大変です。断片的に伝わってくる情報を巧くつなぎ合わせるという、高度な技術が要求されます。
幸いにも、保健の先生はちゃんとしゃべっている早口な人なので、何とかなりそうな感じです。(他の授業以上に集中しなければならないのに変わりはありませんが)
化学は実験。いわば実験の仕方の実験で、基本操作を一通りやりました。中学校では見た事がない器具がたくさんあったりして、なんとも言えず面白い感じです。実験の後には必ずレポートを提出するそうなので、中学校のように「実験だけやっておけばいい」という考えではまずそうです。

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