化学の授業で「液体窒素」が登場しました。授業の単元と関係あるような無いような部分なので、「化学ショー」を見ているような感覚で、先生の演示実験を見ました。こういう時に最前列の席に座っていると得した気がします。
小学校低学年の頃から科学系の「実験ショー」などによく参加してきたので、今日の一通りの実験、
- マシュマロを入れてみよう
- バラの花を浸けてみよう
- 酸素の入ったビニール袋を入れたら...?
- 冷やしたビニールボールを落としてみよう
などの実験は(別に今日の実験がつまらなかったとかそういう意味ではなく)散々見てきました。その実験のたびに「液体窒素は-196度ですよー」と言われて、自然にそう覚えていたのですが、よくよく考えてみると、窒素の融点は−209.86℃、沸点は−195.8℃なので、窒素が液体である間は-209.86℃から-195.8℃までのどの温度でもおかしくないということに気づきました。
改めて考えてみると、当たり前の事も違って覚えていることが良くあります。思い込みって怖いですね。

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