いろいろな教科で教育実習生がやってきました。最初の授業で自己紹介をしてもらっているのにもかかわらず「理科の実習生の人」などと呼ぶのはなんだか申し訳ない感じですが、いまだにひとりも名前を覚えられません。ごめんなさい。
今日は、そんな「実習生の方」による国語の授業が印象的でした。古典の内容なのにもかかわらず、変に比喩的な表現を使わずに、かつ簡潔な説明がしても分かりやすくて、聞いていてとても自然な(=疲れない)授業でした。理科的な感じです。
ある意味では、普段の国語の先生と正反対な授業が新鮮でした。
しかし、今日は暑かったです。そろそろ衣替えでしょうか。

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