今朝は猛烈に眠くて、半ば本気で「休もうかなぁ」と考えてしまうほどでした。危なかったです。
いい加減うちのクラスにも試験ムードが漂ってきて、勉強しないことは、もはや「あり得ない(若者言葉)」状態にまでなってきました。それでも教科によっては「最近ここのクラスはうるさいぞー」と言う先生もいます。そういえばそんな気もします。気合いを入れて勉強している人と、気が抜けてしまっている人とにだんだん別れてきたような感じです。
で、おまえははどっちなんだと聞かれると...
放課後、教室で勉強を少し進めました。数学の質問コーナー(先生の手が空いていれば個別に対応してくれる部屋)はそろそろ混むかなぁと思っていたら、すでに今日は行列が出来ていました。猛烈な遅れを取った気がしてなりません。
それほど暑くないわりに湿度が高いなぁなどと、しわしわになったわら半紙を見ながら思っていたら、「太田君、理科のレポート分かる?」と、はるばる隣の隣の隣の隣のクラスから女子がやってきたり(知り合いという訳ではないのですが...)、同じクラスの人にも組成式の質問をされたりで、「太田は理科はできるらしい」というイメージを持たれているということと、改めて人に教えてみると、自分でも良く分かっていないことが多いんだなぁということを実感しました。頑張ります。
クラスの人に理科を教える
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