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余談を聞かない / 現像薬品を作る

 余談がうまい というのは理科の先生共通の能力のようで、中学の先生もそうでした。僕は余談のおかげで理科好きになったようなものです。僕の習う化学の先生もまた、余談を効果的に使った授業を展開しています。余談は余談として楽しむのが一番ですが、書ききれなかった分の板書をする時間として利用したり、いまいち納得のいかない内容を見直したりと、本当の意味で分かりやすい授業には欠かせません。
 そんな先生が放課後に一言。「(僕のクラス)1-6は全然余談を聞かないから、授業しないといけないからねぇ」
 ……納得です。教室全体がなんとなく騒がしいというよりも、特に最近は「大きくよく通る声を出す女子」がいつまでも喋っているのですから、迷惑極まりないです。勘弁していただきたい。
 (授業内容を理解するのでいっぱいいっぱい、という意味で)僕も僕で、化学の授業中は余談を味わう余裕がなくなってきているのも事実です。予習の大切さをひしひしと感じています。

 放課後は写真部の活動というか、個人で月曜日に現像をしたいので、化学室から「ホットプレートスターラ」という実験器具を勝手に借りて、各種薬品を溶かして準備をしました。溶液をかき混ぜながら加熱できるという優れものです。
 あとは、月曜までにもう1本フィルムを撮りきれば最も効率よく現像できるので、土日で何か撮ってみようかと思います。

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コメント(1)

こちらは課題でNEOPANの現像をしたのですが、現像液を作る・使う段階、共に何とも言えない“かほり”が鼻につきますね。

引き延ばし作業はとても感動的でした。

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