今は学生さんの特権(?)、冬休み期間です。この休みを長期休業である「夏休み」と同じくくり方をするのに少し抵抗があります。
大抵の場合、年が明けたあたりから急速に時が進み、すっかり油断していると3学期が始まっているというパターンなので、休みの使い方、とくに宿題に関しては連休と同じような感覚でいかないと大変です。というわけで、今日はだらだらと百人一首の暗記をしていました。
国語科から出されたプリントに載っている50首(全体の半分)を暗記し、それを休み明けにテスト(上の句と下の句を繋ぐような選択式問題もあるらしいが詳細不明)するというもので、素直に暗記が出来ないという僕の脆弱性を見事に突いた恐ろしい宿題です。
人によっては小学生のころに覚えていたりして、「僕にとっては(この宿題は)無いに等しいね。」等という羨ましすぎる発言をする人もいますが、どういうわけか百人一首に関わらない人生を送ってきてしまった僕の場合はどうしたらよいのでしょうか。
同じものを暗記するのでも、小学生と高校生とでは重みが違うというか、今のほうがかえって難しいような気がします。物事に意味を持たせようとするからでしょうか。
……こんなどうでもいいことを書いている暇があったら勉強してろという突っ込みは禁止で。
最近登録した SAKURA.AD.JP // SAKURA INTERNETさんに1,000円を振り込みに近所の現金自動預け払い機コーナーに行きました。
年始の営業時間までWebサイトで確認して、現金だけ持って行ったのに、「カードが必要」と返され、仕方なく引き返してきました。確かしばらく前にXREA.COMさんに振り込んだときは現金だけでなんとかなったはずなのになぁ...
振り込みは難しい。
まあどうせ暇ですから、明日また出直してみます。

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