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 インターネットの常時接続も普及し、インターネットはかなり身近になりました。僕の周りでも、家に回線を引いていない人はいても、「インターネットの(=Webブラウザの)使い方がわからない」という人はまずいません。
 家庭でインターネットを頻繁に利用するようになってくると、だんだんとお気に入りのサイトが決まってきます。知り合いが運営しているサイトとか、特にここ最近は個人で運営するWeblogのような読み物サイトも爆発的に増加しているので、更新の有無にかかわらず毎日アクセスして、巡回しているという方も多いのではないでしょうか。

 当サイトのように、「更新が不定期なサイト」が巡回ルートに入ってくると、巡回がつらくなってきます。膨大なお気に入りサイトの中から、更新されたページだけを一括で表示するとか、更新されたページがあればリアルタイムに通知するということができれば便利です。

 それを簡単に実現できるのが、WWWDというソフトウェアです。

WWWDは指定されたウェブサイトを巡回して更新日時を取得するものです。 「日頃から巡回するウェブサイトが多いが、全てを巡回するよりも更新されたウェブサイトのみを知る事は出来ないだろうか。 ついでにそれらを閲覧する時も多少は楽をしたい。」そんな時にどうぞ。

 起動時や指定した間隔、任意のタイミングで登録しておいたWebサイトに自動でアクセスし、前回と更新日時や内容が異なっている場合、それを通知し、一度にブラウザで開くこともできるという優れものです。
 ファイルからのインポートにも対応しているので、現在ブラウザのお気に入りに大量のサイトを抱えている場合にも設定が容易です。
 一度設定をしてしまえば、あとは毎日常駐させておくだけで、更新されたページをすぐに閲覧することができるようになります。僕もネタ探しのため、106個ものページを登録して、メールソフトと一緒に起動して、そのまま常駐させてあります。大変便利です。

 あえて欠点を挙げるのなら、初期設定の項目が初心者向けではないことかもしれません。サイトに埋め込まれた広告の変化に反応してしまったり、サーバの設定が違ったりして、細かい設定を個別に変える必要がある場合もあります。この点に関してはサポートサイトが充実していますので、 WWWD handbook のようなページを参考にするのもよいと思います。

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