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まさかの○○委員

 「後期の委員会決め」という学生特有の儀式は忘れたころにやってきます。クラスの雰囲気によってさまざまですが、決まるときは決まるけど、そうでないときは何度話し合っても決まらないという展開になることが多いです。退屈かつスリル満点なホームルームの議題の定番ともいえます。
 12日から委員決めをしてきた僕のクラスでは、今日13日の段階で各委員会の女子と男子それぞれに2箇所決まらないところがあり、仕方がないので「前期に委員会に所属せず、かつ忙しくない係に所属していたとみなされる者」を対象に10名程度による壮絶なじゃんけん大会が始まりました。
 僕は「前期は委員会をやっていなかったけど、まぁ、放送部とか黒板係とか結構忙しいしなぁ」とかすかな免除への希望を抱いていたのですが、見事に対象者宣告。
 ここまできたら結果が見えてくるのですが、仕方なく参戦。そして即敗退

 僕の後期のお仕事が決定いたしました。体育委員に。

 やはり僕のキャラクターを考えると意外らしく、今日のうちに他クラスの人から「お前、体育委員に決まったんだって!?」と声をかけられました。「過去最弱の体育委員」とネタとしては抜群な威力を発揮しているけれども、体育委員は準備体操のイメージのわりに、実際は相当に裏方仕事が多いという噂を聞いたことがあるし、なにより体育的特殊技能が必要なんじゃないかと今から大変不安です。

 そしてその不安からなかなか眠れません。(記事の投稿時刻参照)

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