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受験生になる / 卒業ビデオお手伝い

 なんら問題なく学校生活を送っておりますが、ここしばらくBlogの更新を怠っていたために、僕との接点がブログだけという一部の方々に対し、生存報告をしておきます。

 予備校その他の機関に通っていて、諸々のチュートリアルを受けていると、何を今更、という感じがするかもしれませんが、いよいよ大学受験まで1年を切りました。
 数学I・Aをはじめとして、履修の済んだ理系教科の復習を始めている人たちや、黙々とセミナー化学I (第一学習社)を解き続ける人など、休み時間の教室でもそれなりのアカデミックな雰囲気が感じられます。
 一方であんまり受験勉強やっていない(と見せかけている)人もいるので、この際僕も「勉強してる人たち」の仲間入りをしてしまおうと思います。得意教科をさらに持ち上げて、なおかつ苦手教科をせめて標準レベルまでで維持するのが今学期の目標です。数学I・Aは完全に忘れているわけではなさそうなので、順番に重要事項を追いかけていくことにして、化学Iは問題集が一通り解けるよう思い出しておき、物理はまず、授業に追いつく...と。
 とにかく、現段階で唯一の得意教科、化学だけは死守しないと...

 1学年上の先輩たちの受験とともに、卒業シーズンが近づいてきました。伝統なのかどうかは知りませんが、「卒業記念DVD」なるものを製作して、卒業式(の前後)に上映するそうです。
 在校生が作るのではなく、あくまでその学年だけで製作する関係上、製作スタッフは現時点で進路確定という重大な条件を満たさなくてはなりません。その上でノンリニア編集の技術を持った人は限られてきます。
 現時点で学校にあるビデオ編集用パソコン一式を最も高度に扱える生徒は僕だけらしく、ここのところ連日で先輩達からいろいろな相談を受けます。「フェードアウトしたいんだけど」というレベルの質問から、「DVDの映像を取り込める?」という、出来るけど面倒くさい作業にも応えています。
 なんでも期日が足りないとかで、かなりの急ピッチで作業が進んでいるようなのですが、それなりの品質とやる気は保たれているようです。それなりに面白い映像になりそうです。
 このビデオ編集に顔を出すたびに感じる不安は、来年間違いなく来るであろう僕の学年の卒業ビデオの編集依頼をいかに振り切るか、です。望みが無いので計算したことはありませんが、僕がいわゆる「推薦で大学が人より早く決まる人」になるためには来年度に「5段階中オール7」位は取らないといけないと思われるので、自分の代の卒業対策委員会に顔を出すということは、すなわち死を意味するといっても過言ではありません。
 ……まぁ、今年の卒業対策委員の皆様には頑張って頂きたいですね。(他人事)

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