某大手予備校 の模擬試験を受けてきました。マークシート式で、なおかつ個別リスニングと、大学入試センター試験を見据えた内容でした。
別に志望校が完璧に固まっているわけではないので、あくまで教科ごとの苦手分野を見つけるつもりで受けています。
あの教科のあれがダメだった...とか書いてもいまいち面白くないので、ここはリスニング装置のレビューをひとつ。
噂の個別リスニングの模擬体験をしてきました。
蒸気猫 -STEAM CAT- センター試験、英語リスニングのICプレーヤーを分解してみる。 さんの分解記事と比べてみると、機械そのものは実物と違うようですが、メモリースティックロゴが刻印されていたので、本番のそれに準じた仕様だったようです。使用後にそのまま回収されてしまったので、再利用しやすいような「予備校仕様」なのかもしれません。
試験開始前に、本体とイヤホンとメモリースティックの3点が、上部にチャックの付いたビニール袋に入れられて配布されました。やたらと細かい試験監督者の指示に従って開封し、メモリースティック装着。メモリースティックを触るのは初めてでしたが、押し込むとちょっと跳ね返ってくるのがSDカードに似ていた感じでした(センターの本物は戻らないらしい)。なぜかメモリの裏側にプロテクトスイッチと思われるものが付いていましたが、LOCK側ではなかったと思います。
多少丸みを帯びた本体の裏面には電池交換用と思われる裏蓋がありました(が、当然そんな空気じゃなかったので開けてません)。
あとは本体左側面にある電源スイッチを上にスライドして電源ON。再生ボタンが長押しではなくシングルクリックで反応した事を除けば、後の流れはおそらく本番と同様だと思います。イヤホンのプラグがステレオだったので、対話がサラウンドで左右から聞こえてくるとか、妙な細工があるのかと期待してしまいましたが、当然、音源自体はモノラルのようです。
あと、個人的には音量が大きすぎた感じがします。ボリュームを最小にしても「それなりに」鳴っているので、僕の場合は最小音量のままで十分でした。
あとは各自が再生ボタンを押した瞬間に試験が始まるので、少しでも周りに遅れてスタートすると問題用紙のページめくりのタイミングがずれてしまい、雑音によって聞き取りづらくなる可能性があるのには注意が必要なようです。
今日の模試で化学の試験を解いていて、やっぱり「化学反応式が書けない」事を痛感。係数のつけ方が分からないのではなく、何と何がどう結合するかがイメージできません。イオンの価数もそうだったけれども、試験直前にちょろっと暗記して乗り切ってしまったツケが回ってきた気がします。寝る前にせめて、教科書を読み返しておこう... br style="clear:both;">

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