昨日宣言した「12クラス黒板清掃」ですが、半分の6クラスを磨き終えたところで、時間配分を誤ったため終わる見込みが無くなったのと、体力の消耗(気温が高かったこと)を理由に挫折しました。
とりあえず1学年フロアへの突入だけは果たしました。どこのクラスも基本的に汚いというか、黒板消しが傷みすぎているというのが共通の印象でした。現在学校の倉庫に有る新しい黒板消しはKOKUYOの廉価(そうに見える)モデルに切り替わったらしいのですが、その黒板消しをひとつも見かけなかったので、どうも僕のクラスが黒板消し事情では最先端を行っているようです。どうでもいいけど...
学年の枠を超えて教壇に立ち続けている数学の先生方が、僕の磨いた黒板で異常なまでに喜ぶ理由が分かった気がします。
突入は放課後に行ったので、教室には若干の1年生が残っていたのですが、どこの人たちも意外に冷静でした。「訳の分からない白衣の2年生がいきなり自分のクラスの黒板を消しに来る」という異常な展開に何かしらの面白い反応があるだろうと期待していたのですが、
僕「あのーすいません、黒板を消させていただいても宜しいですか。」
後輩「あ、はい。お願いします。」
僕「はい有難うございます。」
……なんだこの流れは。
とりあえず、6クラスとも最低限の美しさはキープしておきました。また別の機会をみて再挑戦します。

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