学校での芸術教科は必修でありながら選択制で、書道・美術・音楽のうちどれかひとつを選択し、1,2年生の間履修します。高校入学当初、「僕には芸術の能力は全く無いが、書道・美術は結果がモノとして残ってしまう」という理屈で音楽を選択しました。
今日は2年間の音楽の授業の総まとめという事で、コンサートと称して各自適当なグループをつくり(独奏も可)演奏発表会を行いました。
どこかのグループに所属すると練習の予定をあわせる必要があったし、何よりも自分ができないことが残りのメンバ全員の迷惑になるということでピアノ独奏を選択。およそ2ヶ月にわたってゼロから「エンタテイナー」の簡単な楽譜を練習してきました。
今日の発表で、ミスはそれなりにあり完成はしませんでしたが、なんとか弾くことができて安心しています。これで試験に集中できます。
今回なによりも痛感したことは、合唱コンクール等の「ピアノ伴奏の人」がいかに大変であるかという事でした。尊敬します。

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