試験が近づいてきました。今学期に入ってからいろいろな仕事を引き受けるようになり、その日の仕事を覚えきれなくなりそうだったので、試験的に Microsoft Outlook 2003 で予定表管理をしています。
スケジュールと呼ぶほどの大仕事はしていないので、「始業式マイク準備」とか、「物理室清掃」というようにとにかく細かく入力をするようにして、一日一日の予定を正確に管理しています。これで放課後に「何か忘れている気がする」と不安になることが減りました。
Outlook 2003 には、個人のメールや未完了の仕事リスト、向こう7日間のスケジュールなど、ビジネスに必要な情報を表示する「Outlook Today」という画面があります。大抵は部活関係の予定で埋め尽くされているのですが、試験を迎えていよいよ予定がなくなってきました。
あとはもう、勉強あるのみ...ということでしょうか。
今日も午前授業。先生方は試験の採点と入力をしていたようです。
放課後はまず、卒業ビデオ製作チームに顔を出し、試験前最後の質問に対応してきました。例年より上映が一日早い上、その日は僕にとって試験最終日の翌日になるので、「僕は試験が終わり次第すぐに参加しますが、そのときまでにここまで作業が進行していないとDVD化が間に合わないので注意してください。」と伝えておきました。納期は大事です。なぜ僕がここまで必死になっているのかは分かりませんが、おそらく、高校在籍中は学校のあらゆる情報技術を支える者として過ごしていたいという気持ちがあるからだと思っています。地上の星です。
3年生に混じってビデオを眺めていると、背後から図書委員会の先生が登場。広報誌を作るので委員の人たちの技術サポート(パソコンの操作)をお願いしたいとのことだったので、引き続きコンピュータルームに向かいました。
Wordを使って書籍の紹介や先生のコメント等を入力し、印刷業者に提出するそうです。本の表紙の画像をスキャニングしたり、写真やイラスト等を修整する作業の仕方を伝授したというか、作業そのものを僕がほとんど進めてしまったというか、幅広いお手伝いをしました。
苦労したのは、挿絵を手書きでいれて、そこにワープロで印刷した文章を印刷して切り張りしてあった原稿でした。1年生の作った原稿とのことで、イラストにしても切り張りにしてもものすごい努力を感じる原稿で、このまま印刷してしまえば原稿として使えそうだったのですが、印刷業者にデータで提出するからには、文字は文字データで打つ、という僕の信念により、文字はWordで入力し直し、そこに挿絵部分だけをスキャニングして流し込むというややこしいことに挑戦しました。
入力しなおしに30分、挿絵のスキャニングに1時間、図と文字の配置に30分を費やし、ついに完成。その後司書室でお茶を頂いて、終了したのは17時でした。
図書委員会も影で支えつつ、自宅に帰り試験勉強をはじめました。地上の星です。
パソコン周りをあれこれと
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