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2004年3月アーカイブ

 今朝、寝ぼけた状態で自分のWeblogを眺めていたのですが、久しぶりにコメントが付けられていました。それも、 Going My Way で有名な kengo さんからです。驚きで目が覚めました。おそらく、関連する記事を検索サイト経由で自動的にピックアップする機能で当サイトへリンクが張られ、そのリンク先を直接確認してコメントを付けてくださったのだと思いますが、こういう細かい作業を怠らない事が、人気サイトを運営する秘訣なのかもしれません。見習わなくては...
  Going My Way というサイトには、Weblog設置したての頃にとてもお世話になり、スタイルスイッチャーをはじめ、このサイトを構成するいろいろな要素を真似させてもらっていました。最近も検索エンジン経由で週に1度ほど見ていましたが、今日からお気に入りに入れて、RSSも購読します。

 昨日からの予定通り、スイッチを買いに近所の電器屋に行って来たのですが、「家電館」「パソコン館」のうち、パソコン館が閉店していました。よく確認しないまま、「あー閉店か」などと思いつつ引き返したのですが、サイトで調べてみると「パソコンパーツ関係は、家電館に統合されました」とのことでした。
あー。

 メーカー製のパソコンにはあまり見かけませんが、自作パソコンの筐体には「リセットスイッチ」なる物が存在します。Windowsを使っている限り滅多に出番はありませんが、フリーズしてどうしようもないときや、熱暴走を起こしたときに、電源を切って入れ直すよりも、リセットスイッチを押すと強制的に再起動がかかるのでハードウェアへの負担が少ないという事でしょうか。
 埃をとるため、時々筐体を開けて掃除するのですが、その時にリセットスイッチに繋がるケーブルが(電源スイッチじゃなくて良かった)はずれてしまいました。はんだごてがあれば直ぐに戻せるのですが、あいにく家には無かったので、明日電気屋にスイッチだけを買いに行きたいと思っています。

検索からお越しの方へ……当サイトでは日本語化パッチの配布は一切行っておりません。ご了承下さい。
 離れた相手に同じレイアウトで印刷してもらいたいとき、相手に表示するソフトウェアがインストールされていないときに便利なのがPDF形式です。読み込むための「Adobe Reader」はフリーウェアで、市販のパソコンのほとんどにはじめからインストールされているので、読み込めない事はまずありません。
 ただ、PDFを生成するソフト「Acrobat」は安くありません。
Amazon.co.jp: ソフトウェア: Acrobat 6.0 Standard 日本語版 (Win)
今のところ、価格: ¥36,225 (税込)と表示されています。(しかし、機能を見るとかなり充実しているし、これだけの実績もあるので、いわゆるビジネス業務で使うのであれば安い方なのかもしれません。)

 そこまで高機能でなくて良いから、PDF形式を扱いたいという要望があったかどうか分かりませんが、フリーでPDFを作成する事が出来るソフトが公開されました。

印刷時にプリンターとして“PrimoPDF”を選択後、ダイアログ上でフォルダを指定して[OK]ボタンを押せば、指定したフォルダにPDF文書が保存される。このとき、文書内で使用しているフォントはPDF文書へ自動で埋め込まれるので、他のOSなどインストールされているフォントが異なる環境でも、作成者の環境と同様の体裁で閲覧可能だ。作成したPDF文書は、文字列の範囲選択&コピーや、文字列検索にも対応する。

 「なんとしても無料でPDFを作ってやる」と以前から興味があって、いろいろと検索したりして調べていたのですが、完全に日本語PDFをフリーで出力させようとすると難しく、機能的に丁度良いソフトを見つけても、安くてもシェアウェアだったりしてなかなかうまくいかなかったのですが、このソフトを使うと非常に簡単にPDF形式で出力する事が出来ます。言語が英語ですが、それほど問題はないと思います。
 記事にも、本家サイトにも「無料のソフトです」と表記してあるのですが、連絡先を登録させる画面が表示されたのを確認しました。フォームが重なっていて書いてある事がよく読めないし、キャンセルが出来ないようになっているようなので、ちょっと残念です。でもインストールするバージョンを間違えた可能性もあるので、しばらく様子を見てみます。
 04/03/31 追記 Escキーでキャンセルできるとの情報を kengo さんより頂きました。ありがとうございます。
キャンセルボタンが無いです...
 ちなみに、OpenOffice.org では標準でPDFファイルに書き出す機能があり、ここで紹介した PrimoPDF に近い操作性を持つ FinePrint pdfFactory というシェアウェアもあります。

 久しぶりにいじってみようと思って、ほんの少しだけ遊んでみるつもりが、テレビゲームにはまってしまいました。「トルネコの大冒険2」です。今日はかなり長時間やっていたので、頭が痛くなりそうです。少なくとも、脳の動きが鈍くなった気がします。
 ゲームって怖いですね。

 どのくらい鈍ったか、試しにこの記事を書いてみたのですが、質といい、文法といい、普段以上にダメですね。明日さえていたら、ちょっと記事を書きます。

 頭が痛いです。頭痛ではなくて、押すともっと痛いので、どこかにぶつけたのでしょうか。原因が思い出せません。妙に広範囲がそんな感じなので、それもそれで違う気がします。
……病気?

 部屋を片づけるとき、調子に乗っていろいろなプリント類を束ねていたのですが、その中にプロバイダから送られてきたインターネット接続資料があるかもしれないという事に、先ほど気づきました。設定の仕方とか、マニュアル的なものならならともかく、DNSのアドレスなんか覚えられないし... また探さないとならないかもしれません。

 僕が塾で教わっている先生(大学生)に、配られたばかりの高校の教科書を見てもらいました。パラパラとめくりながら、「あー、ここは最初の頃、難しかったなぁ。」と一言。ただでさえ知らない単元なのにそんな事を言われると、どこがどう難しいのか理解できないだけに、ものすごく不安になります。早くも落ちこぼれの予感。
 文系に目覚める事は無いとすると、やっぱり数学が出来ないといけないようなので、相当な努力が必要みたいです。数学の嫌いな理系...

 せっかくの休みということで、思いつきで東京・秋葉原へ行って来ました。以前の記事にも書いた「電気テスター」と、「LEDライト」を買ってきました。

 今日、技術科で使うような電気テスター(正式名称が分からない)が600円で売っていたので、ただなんとなくいじって遊んでみる用に一台欲しいのと、案外役に立つLEDレンザーライト(発光ダイオードを使ったペンライト)が欲しいので、次に行ったときに買ってきたいと思っています。

 電気テスターについてはたいした知識もないので、適当にダイヤルを変えながら電池に当ててみたりコンセントに突っ込んでみたりしている訳ですが、LEDライトは、想像以上の明るさに驚いています。暗い中で物を読むときよりも、懐中電灯に近い使い方の方が便利そうです。モデルによっては、真円にむら無く照射してくれるのだそうですが(ちょっと高いし)、これはこれで面白い使い方が出来そうです。

 アッカ・ネットワークスのユーザー情報が外部に流出したことが3月25日までに分かった。流出情報はユーザーの住所、名前、電話番号などで、同社ADSLサービス会員全員分の約110万人分以上に上る可能性もあるという。
 同社は同日午前、都内で会見して詳細を説明する。

 「個人情報の流出」がやたら多いですね。企業側はかなり気をつけないと大変そうです。個人情報の扱いも、もはや保存したパソコンをネットワークから切り離しただけでは、人間が物理的に持っていく事も考えられるので、難しいものになりました。企業は情報モラルの徹底が必要だと思います。
 近いうちに、「プライバシーポリシー」の質によって、消費者がサービスを決める時代が来るかもしれません。

 今日の午後はなんだかんだで忙しくなりそうだったので、相当な気合いを入れて準備していたのですが、終わってみると案外大したことのない日で終わりました。
 午後の4時頃から学校で、お世話になった社会の先生に、(以前から頼まれていた)「メールに写真を添付する方法」を教えてきました。言い方が悪いような気がしますが、先生という職業柄か、直ぐに理解してくれているようで、教えていても楽で良いです。元々ワープロユーザーだった人に教えるときには、言い回しに気を遣わなければならなかったりして、なかなか大変です。

 その後、個人的に担任の先生や数人の友達と地域の体育館で卓球をするという約束になっていたのですが、写真添付講習会の始まりが遅れたりして(本当は2時からの予定だった)、講習会が終わったのが5時30分。間に合わなそうだったので、ちょっと生徒会に顔を出して家へ帰りました。パソコン講習の方が先に決めた話だっただけにどうしようもないのですが、惜しかったなぁ...

 もう入学が決まってしまったので、体験もなにもないのですが、終わってから考えてみると、やっぱりこの言葉が適切かなと思います。
 今日は高校へ資料を提出し、教科書の購入する、入学説明会に行ってきました。新たな環境には驚きが多くて、いろいろな意味でプレッシャーがかかります。
 クラス発表があり、自分のクラスが分かってその教室で話を聞くのは良いのですが、先生によって「これは仮のクラスです」とか、「私はたぶん、担任ではないと思います。」とか、「では、担任の先生の指示に従って教科書の購入をしてください」とか、言い回しが違うのにちょっと混乱しました。別に(誰が良いのか分かる訳がないから)誰が担任だろうと、誰が同クラスだろうとあまり関係ないですが...
 招集初日から遅刻者が6人くらいいて、担任の先生(?)が、早くもお怒り気味でした。
「初日からこんなに遅刻する人がいるなんて、先生達、ショックです。」
……こんな事を言われると、遅刻していない大多数の人が不愉快だと思うのですが、どうでしょう。この怒りが当然のものなら、もしかすると、違う意味で凄い学年に当たってしまったのかもしれません。
 新しい環境で、気持ちも変わるはずなのに、空気がなんとなく重い、そんな入学説明会でした。
 説明会では、「部活も行事も頑張るのが本校の特色ですが、なんといっても高校生活は勉強が中心です」という事をたたき込まれた気がします。ただ「高校だから」という事を差し引いても、勉強にかける意気込みが違う感じです。いまから追いつけるかどうか、とても不安です。
 そんな、「勉強をしまくる事になるから覚悟しとけー」という話の後、各自教科書の購入で別室に移動したのですが、この途中の廊下で部活動の勧誘にあいました。「うーっす、サッカー部お願いしまーす」「卓球部、ぜひ見学に来てくださーい」「シンプルな人募集ー」「←どういう奴だよッ」という声と、さっきの先生達の話の堅苦しさとのギャップが、とてもおかしかったのが印象的でした。
 いずれは来てしまう高校生活。不安の方が大きいというのが正直な感想ですが、早く慣れて、勉強に部活に、充実した生活を送れると良いなと思います。

 非常に参考になります。それぞれの記事ごとに、小さい文字で [ 日記 ] などと表示されているのがそれです。工夫次第でカテゴリ別の画像を表示する事も出来るそうです。
 ロボット型検索エンジンで直接飛んできた人、同じテーマの他の記事を読んでみたいと思った訪問者にとって親切なサイト構成になると思います。
 気をつけなくてはならないのは、カテゴリ表示にもタグを挿入しなくてはならない点と、その場合にリンクする必要がない点くらいです。比較的簡単な改造になると思います。

 トップページにある「リンク」という項目。おそらく自分の身の回りのサイトへリンクを張るべき場所なのでしょうが、とりあえず、自分のサイトはリンクフリーである事を伝えるメッセージと、管理人の連絡先を記してみました。
 カスタマイズは、 Templateの編集 から、 Main Index で行えます。デフォルトのままなら、HTMLソースの中に Add Your Links Here. という一文があるはずなので、それをキーワードに探しても良いと思います。
 話はそれますが、メールアドレスを公開する場合には オンラインソフトAppli Box & Cup のページ 様より、 HTMLエンティティ生成 というソフトの使用をおすすめします。メールアドレスを入力すると、アドレスの記述の仕方を、メールアドレス収集ロボットが見つけにくいように工夫してくれる、優れたフリーソフトウェアです。迷惑メール防止の観点で大きな効果があると思うので、興味のある方は使用をおすすめします。

 最初の方に設定するのがカテゴリですが、カテゴリ名に日本語を入力するのはあまり良くないかもしれません。

カテゴリ名を日本語(かな漢字)で付けたいという人が少なくないと思います。実際、このBLOG質問箱でも日本語のカテゴリ名を使用していました。しかし、カテゴリ名がhtmlファイルの名前の一部に使われることから、不具合が出るケースがあるようです。
そこで、登録カテゴリ名は英数字で付けることにし、Webページでは日本語で表示する方法を紹介します。

要するに、アドレスの一部が日本語になってしまう事になり、ブラウザによっては解釈できないかもしれない という事です。このBlogも同様に設定してありますので、「PC・インターネット」カテゴリは、実際は pc_internet というカテゴリ名にしています。
 設置段階でミスをしてしまうとなかなか面倒くさい点なので、記録しておきます。

 明日は高校に行って、書類の提出と簡単なオリエンテーションがあるそうです。そこで提出する資料に、写真の貼付が必要だったので、近所まで証明写真を撮りに行ってきました。いわゆる3分写真だったのですが、写真を印字するとき、機械の中でどういう処理が行われているのか気になります。インクジェットなのかなぁ...あ、昇華型か。

 

 ブログ(Blog)ツール「Movable Type」を開発する米Six Apartは3月18日、100%出資の日本法人「シックス・アパート」を設立したと発表した。国内パートナー企業との提携の強化に加え、ブログツールの日本語化も進める。4月にもリリース予定の最新版「3.0」から日本語版を提供する予定だ。

2004年3月23日現在の情報ですが、ITmediaによると、Movable Typeの公式日本語版が登場する予定なのだそうです。
 それに伴って、日本語化パッチを当てる必要が無くなってしまう訳ですが……

 パッチを当てる作業は、差分更新と同じ仕組みなので、通常のアプリケーションの場合と変わりません。ただ、ディレクトリの生成が出来ないためか、images/lang-ja/ディレクトリの作成が必要で、それを忘れがちだったので、注意が必要です。
 パッチの入手は Milano::Monolog: 日本語化パッチ から出来ます。
 手順は、 Movable Type 日本語化手順 が参考になります。パスやパスワードの設定が手順通りでもうまく行かないところがあった気がしたのですが、書き換え前の部分に、大抵はpassとか、UserIDという風に書いてあるはずなので、照らし合わせながら進めると良いです。
 アップロードして、mt-check.cgiを走らせたら、スタイルシート(*.css)のパーミッションを確認した方が良いです。正しく設定されずに、管理画面がろくに表示されなかった事が何度あった事か... 僕は毎度のようにハマってしまったので勝手ながら強調させて頂きます。

 前々から興味のあった XREA.COM さんに登録。

●ディスクスペース:50〜150メガバイト(申請制)・複数アカウント可
●CGI/SSI(Perl・Ruby・Python・C・PHP3/4)が利用可能
●データベースが利用可能(MySQL/PostgreSQL)
●パスワード制限可能:.htaccess利用可能
●サーバーログ統計が閲覧可能:参照元・アクセス回数などがわかる
●簡単アップロード:FTPを利用可能、サイズ制限なし
●転送メールアカウント:好きなID@サーバー名.xrea.comで受信可能
●POP/SMTP/ウェブメールを利用し送受信可能

XREAさんを利用したWeblogサイトも数多くあるので、迷ったらとりあえずXREAにしておくと安心かもしれません。
 広告のはいる無料アカウントの募集は時々しか行われず、タイミングが難しいとよく言われます。
 有料で広告の入らないアカウントはだいたいいつでも取得できるので、
  1. 有料ユーザーとして1週間試用登録(この時点でお金はかからない)
  2. その一週間以内に、一ヶ月分の400円を振り込む
  3. 1ヶ月間広告なしで使う
  4. 1ヶ月後も広告入りの無料アカウントとして継続使用

以上の手順を追えば、いつでも確実に登録する事が出来ます。参考 : ★XREA-FAQ★[私設応援団] - 新規ユーザー登録ができないのですが。
 もちろん、年間で2400円を払えば普通の有料ユーザーとして使う事も出来、広告なしで快適なサイト構築をする事が出来ます。
登録に関してはサポーターサイトの、 ★XREA-FAQ★[私設応援団] が参考になります。

 いつかMovable Typeの再設定が必要になったときに、どこまでカスタマイズしたか分からなくならないように、これから覚え書きとして記録してみます。

 今日から、外部からのTrackBackも有効にしてみます。礼儀や作法については気にしないので、ここの記事に対する意見などを扱われた際には、是非Pingをお願いします。

 朝から晩(つい先ほど)まで、スタイルシートのカスタマイズにはまっていました。楽しくて「
はまる」のではなく、こっちを直せばこっちがバグる(正しい用法ではありませんが)、という風に、カスタマイズどころか、元に戻らなくしまったという、抜けたくても抜けられない状況だったからです。
 そのついでに、ブラウザによってスタイルシートの解釈が違うという現実に生まれて初めて直面。デフォルトに戻して、またカスタマイズし直しました。スタイルシートくらい、統一した仕様にして欲しいところです。今日一日、サイトが激しく荒れていたと思いますが、その影響です。記事がろくに読めない状態のまま放置していたときもあり、その瞬間にアクセスしてきた方もいたかもしれません。すみませんでした。

 しかし、疲れたなぁ...

……部屋が全然片づかなかったのは、言うまでもありません。

 気がつけば中学校を卒業していたので、これは良い機会だと自分の部屋を片づけました。よく、部屋が散らかっている様を「足の踏み場もない」と表現しますが、本当に何かプリントを踏みながらでないと行動できないくらいに、紙類、教科書類が散乱していたのでした。
 普段の片づけでは、ある程度「保管しておくべきもの」が出てしまい、結局すっきりとは片づけられないのですが、中学校を卒業した今、教科書も捨てる勢いで片づけました。日記系の書類と、そのまま使えそうな理科の資料集などを除いてほぼ全てのプリントを処分した事になります。部屋が随分とすっきりしました。
 明日は、机の引き出しと、パソコンパーツ関連を中心に片づけます。

 アスキーアートコンテスト ベスト3作品発表!!

 読者投票の結果、ベスト3作品が決定しました。ご投票してくださった皆様、いつもありがとうございます。


04_03_21_01.png
 以前にも取り上げたことがある、都知事のアスキーアートコンテストの結果が発表されていました。
 時間のある方は、素直な心で結果発表を見てみてください。凄い作品が投稿されて、選ばれているのだろうとちょっと期待してしまった自分が情けない...
 1位の「猛虎襲来」に至っては、もはやアスキーアートじゃないです。どちらかというと、 テーブルアート やドット絵に近い気がします。ITmediaさんにも取り上げられていないという事は、地味に終わった企画だったみたいですね。

音声の切り替えが可能なバーチャルリミックスマシン

Flash MXの外部ファイル読み込み機能を利用して、MP3ファイルを使ったバーチャル・リミックスマシンを作成する。bass、drumなど各パートに複数の音声を用意し、それをボタンで入れ替えて複雑なリミックスのオリジナル曲をつくってみよう。


 Flashでここまで出来るのか と衝撃を受けました。外部ファイルのmp3を一通り読み込んでから再生できるようになるので、高速回線もしくは常時接続環境での閲覧を推奨します。
 僕には音楽に関しての知識も感覚もありませんが、適当にいじっていくだけで操作は習得でき、適当に入力するだけでも曲っぽくできあがります。
 芸術的な面でも、技術的な面でも凄いと思います。

 トップページの右側、ちょうど検索窓の上の辺りに「表示の変更」という機能をつけてみました。Blog界では「スタイルスイッチャー」と呼ぶそうです。本来ならば派手に色を変えたり、配置をかえたりいろいろ出来るのですが、とりあえず練習として、普段のスタイルと、本文の文字が大きい版を用意し、クリックすることで切り替えられるようにしてみました。Cookieを利用しているので、次に表示したときにも設定が保たれているはずです。
 これで、本文の文字が小さくて読みづらいという問題が、ある程度は解消できます。もしもここをこうすると読みやすい! というような意見がございましたら、匿名でも結構ですのでコメントをお願いします。

 この記事より、 goo BLOG というサービスを利用してみました。最終目標は Myblog japan への登録ですが、(Myblog japanは審査登録制だがgoo BLOGは自動登録なので)練習もかねて登録し、やや公に向けて公開してみます。
 これから書く記事は、 goo BLOG 全文検索の対象になります。僕としては、更新した瞬間に通知し、トップページに表示される「最近投稿された新しい記事」コーナーの方が面白いです。リロードするたびに新しい記事が表示されていって、最近のWeblogの流行を感じさせます。
 外部に通知して、そこからリンクを張ってもらう事はこれが初めてになるので、ちょっと緊張しつつ、アップロードしてみます。

 今日で、中学校を修了しました。
 午前中には「卒業証書授与式」があったのですが、自分たちが送られる立場になったのもあって、とても強く心に残る式になりました。

 明日が卒業式です。お約束の一言ですが、3年間はあっという間でした。
 1,2時間目はお楽しみビデオ上映ということで、学年でアニメを一本見ました。その後は卒業式の最終練習。礼の練習や、椅子の座り方など、個別の動作についてみんなで練習。これだけ?と思うくらいあっという間に終わりました。
 4時間目が学活で、通信簿やら高校に届ける書類やらが一気に配布されました。その後は担任の先生のお話で、「この学校で私が3年間持った学年を卒業させるのは、おそらく明日で最後になります。 進路の面で見れば、この学年は最高だったと思っています。」というものがありました。先生も何かをこらえながら、ゆっくり、ゆっくりとお話ししていました。いろいろな行事をさらいながらの話だったので、一緒に回想していくと、僕も涙が出そうになりました。

 卒業アルバムをもらいました。行事ごとに、場面ごとにまとめられた3年間の思い出が詰まっていますが、どうも新鮮さが無いというか、見覚えのある写真ばかりだと思っていたら、その理由が分かりました。3年生を送る会で上映する写真を選考するときにほとんど見てしまったからです。
 送る会だ、送る会だと、行事に気を取られていて、「写真を見てしまった事は割り切って、送る会は自分なりに楽しめるだろう」と考えていたのですが、その副作用がここにくるとは...
 ちょっとだけ残念ですが、これも青春の思い出として残る事を祈って、卒業していけたらと思います。(最近こればっか)

 上の話と繋がりますが、卒業アルバムの最後のページには、いろいろと書き込めるようなページが挿入されています。給食と休み時間を挟んで5時間目まで、1時間近くをサイン交換に費やしました。こういう経験は今まで無かったので、新鮮で面白かったです。それでいて、みんなが、「がんばれ」というような汎用メッセージではなく、「パソコンの知識が付きました」とか、「目指せ理科の先生!!」というような、本当の意味のメッセージを添えてくれるのがとても嬉しかったです。僕もなるべくそうならないように頑張ったけれど、単調になってしまったなぁ...
 卒業した後も、これを見て楽しかった学校生活、友達、先生達を思い出せます。

 昨日の記事は、「2週間前ほど」ではなく、「2週間ほど前」が正しい表現ですね。今更気づいても仕方がないので修正はしませんが、自分の書いた文を読み返してみるのも楽しいです。前にも書いた気がしますが、今では思いつかないような言い回しを使っているところがあったりして、発見が多いです。

 公立高校の入学書類提出日でした。午後から授業を抜けて、学校に入学する上で必要な、いくつかの書類を(直訳風)提出すると共に、上履きや体育館履き、ジャージなどの購入をします。「白衣」という項目がその中にありました。理科の先生みたいにあれを着てみるのが夢だったのですが、やっぱり良いなぁと思いました。見た目の怪しさは仕方がないとして、機能性も良いし...
 とりあえず一着注文しておきました。

 僕が選択教科で、理科Bを取っているというのは何度も書きましたが、どうやら2週間前ほどに、 論文形式のテスト の結果というか、解答用紙が返ってきているらしいのです。
 僕のクラスに選択理科Bを取っている人は僕だけなので、先生に確認してみると、「担任の先生経由で返したよ」とのことだったので、今度は担任の先生に聞いてみました。すると、「あ、無くしたかもしれない」と返ってきました。なんだかなぁ……でも、卒業前、進路もぎりぎり決定したりで先生も忙しいはずなので、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。点数だけは聞いたので、別にいいや、と諦めてみます。

 放課後は自治委員(いわゆる学級委員)さんと共に卒業式の「別れの言葉」の読み合わせをしました。ある程度分担して作文を読み上げるので、僕は後輩へのメッセージという形で、こんな風にやっていってください、ということを読み上げる事になります。いわゆる感動的な部分は無さそうですが、気持ちを込めて読んでみたいと思います。

 それが終わると続いて生徒会に参加。そろそろ卒業ということで、少し時間をもらって、3年生として話をさせてもらいました。今年の生徒会の人たちには、これまでの概念にとらわれない大胆な活動を行って欲しいです。僕が生徒会に遊びに行くのは今日で最後ではないかもしれませんが、ちゃんとした時間を取れるのはこれで最後になりそうです。

 某友人と一緒に東京・秋葉原に行って来ました。
 メインはお互いにパソコン周辺機器というか、パーツの購入です。僕が買ったのは、

くらいです。安上がりで良いですね。  先ほど取り付けたCPUファンはとても静かに動いていて、快適なパソコン環境が続けられそうです。カメラ用三脚やCD-Rに関しては、以前から欲しかった物で、どれも便利に使えそうです。一番最後のCDは、速攻パソコンでイメージ化して、マウントしてWinampで聞いています。  今日、技術科で使うような電気テスター(正式名称が分からない)が600円で売っていたので、ただなんとなくいじって遊んでみる用に一台欲しいのと、案外役に立つLEDレンザーライト(発光ダイオードを使ったペンライト)が欲しいので、次に行ったときに買ってきたいと思っています。  ここのエントリーを見ただけで、なんか急にマニア色が強くなってきた気がするので、この辺で止めておきます。

 なんとなく 僕の誕生日をキーワードにGoogle検索 をしてみたのですが、誕生日が同じ人のサイトがいくつか出てきました。なかなか面白いです。

 毎週、土曜日の日記のネタに困ります。「塾に行きました」がメインになりがちなので、それ以外を探そうとするのですが、それでも特に今日はネタがありませんでした。

 丁度1年前になるかと思うのですが、一つ上の同じ学校の先輩のWeb日記に、「高校に行きたいけど、卒業したくない」という一文がありました。
 当時は大して意識していなかったのですが、僕も同じ状況に置かれると、やっとその意味というか、込められた感情が分かる気がします。

 体育館で、卒業式の練習がありました。自席から起立して、証書をもらって、また戻るという一連の動作を全員が練習したのですが、急に卒業が目前に迫ってきた気がします。とても当然の事なのですが、来週の今日が卒業式で、それ以降はこの学校に来る事がありません。
 小学校の卒業では純粋に、「もうこの人達、この校舎にに会えない」という寂しさがだけありましたが、この3年間でずっと考え方が変わった気がします。今回の卒業にあたって、言い表せないくらい複雑な思いがこみ上げてきます。

 本当の意味で、悔いのない卒業が出来そうです。

 立て続けに大きめの行事が連続して、なんだか調子を崩しそうです。
 今日は芸術鑑賞教室と3年生を送る会が地域の公会堂で行われました。午前中は「中国雑伎団」の方々をお招きして、雑伎を鑑賞しました。(雑ってこう書くのか……団体名は「雑技」の方ですが)道具を使った技や、宙返りの発展のような技まで、とても楽しめました。演目を見ていて、「次は逆立ちかな」という期待というか、ある程度読めてしまうわけですが、必ずそれ以上の技が帰って来るところが流石という感じです。

 午後は3年生を送る会。生徒会の人たちがこれでもかと準備をして、本番を無事に進める事が出来ました。今年は、行事の写真ごとにアイキャッチを入れたりして、なかなか質の高い会になりました。用意を手伝っていたら自分の席に誰か座っていて、3年生の席で見る事はついに出来なかったのですが、それでも感動しました。生徒会の皆さん、お疲れ様でした。近いうちに、これを活かして頑張ってね、という言葉をかけてあげたいです。

 卒業遠足で、某八景島シーパラダイスへ行ってきました。2名以上の班行動で(中にはひとりで回りたいとわがままを言い続けた奴もいましたが)、4時間ほど行動しました。公立の2次募集の関係で、2人ほど参加できなかったのが残念です。
 全員にフリーパスが渡されたので、僕の班は適当にのんびり回りました。地味な乗り物をいくつか回って、水族館へ行って、昼食をとって、また少し乗って帰りました。地味かと思えばなかなか面白かったり、その逆もあったりで、平日ですいていたのもあってか、飽きずに楽しめました。
 ウォーターシュート というアトラクションで、面白い注意書きを発見しました。反射的に、持っていたデジカメで撮影しました。

 先生が黒板の前で話をするタイプの授業は、今日の技術家庭科で最後でした。大体の先生は、
「……という理由でこの教科を学んだけど、それを活かしてこれからも頑張ってね」(理科の先生)とか、
「人によっては人生で最後になるこの教科ですが、時々ちょっとで良いので先生の事を思い出してくださいね。」(美術の先生)や、
「私はまだ経験が浅いのですが、逆に皆さんからたくさん学ばせてもらいました。ありがとう。」(家庭科の先生)
などというメッセージで授業をしめてくれます。なかなか感動的な場面になるはずなのですが、あまり普段の授業と変わらない空気でした。普通にしゃべっている人がいたりもしますが、それが僕のクラスの個性です。こういう場が好きです。来週の末には本当に卒業なんですね……

 5,6校時は「奉仕活動」として、ジャージに着替えて学年全員(110人前後)で自分たちの教室を中心に大掃除をしました。2時間もかかっているだけあって、隅から隅まで、本当にきれいになりました。なんとなく先生に反抗して掃除をさぼるような人がいたあのころを思い出すと、みんな成長して、余裕を持てるように変わったんだなぁと感じます。この3年間、僕はどこまで成長できたのでしょうか。

 明後日が3年生を送る会です。生徒会でもい加減に準備が進んでいます。写真を上映するときの台本として、明日までに50ページのカラー写真入り印刷をしなくてはならなくなったのですが、印刷する原稿が下校時刻までに間に合いませんでした。というわけで、電源と用紙、VNCという遠隔操作ソフトを入れて下校し、ある手法を使って学校のファイアウォールをくぐり抜けて、家から一通り操作し、印刷するドキュメントの準備が出来たら、遠隔操作で自宅から印刷しました。日付が変わる今頃も、誰もいないコンピュータ室でプリンタだけが動作している事でしょう。
 インクが切れていたり、用紙が無くなっていてもこちらからは分からないタイプの機種なので、今頃どうなっているか不安ではあります。

 敢えてテスト返しがあった事には触れません。

 今日も生徒会があって、7時頃帰宅。筆箱の件で塾長先生から電話があり、教室が開いている間に取りに来いとの事だったので、速攻行きました。

 非情に、非常に眠いです。ここのところ寝るのが3時とか、平気で生活リズムが狂っているので、休みの日を一日くらい使って修正しなくてはなりません。

 とりあえず、今は例の「卒業式の原稿」を書かなくてはならないので、終わるまで寝られません。あー。

 昨日、塾に筆箱を忘れたようです。大事なものが入っているとか、そういうものではありませんが、急に調子とやる気が出なくなります。これで2度目なので、明日取りに行きたいと思います。明日の学校の授業は予備のシャーペン1、消しゴム1、赤ペン1で乗り越えます。テストが8教科(技術だけ後で)帰って来るそうなので、問題はないでしょう。

 某予備校の説明会に行ってきました。いきなり「大学受かったよ!わーい!!」という感じの映像を見せられて、一通り説明がありました。まさに洗脳です。このまま通えば、ものすごく勉強が出来るようになりそうな気さえしてきます。場面場面で冷静になってみると、説明を装って入会させようというのが余計に分かります。
 でも、その「洗脳」を差し引いても大学受験は大変なんだなぁと実感できました。入会するかどうかは微妙なのですが、親と話し合って決めてみようと思います。行ったら挫折しそうだけど、行かなければ後悔するのは目に見えています……

 今日は土曜日ですが、朝9時から午後の4時30分まで学校で生徒会の手伝いをしていました。学校の人間もここを見ているので詳細を語る事は出来ませんが、ある目的で先生方の写真を切り抜いて、背景と合成する作業をしています。最近買ったタブレットとデジカメを持っていき、有効に活用しています。休みの日に弁当持ちで集まるほど熱意が入っているので、今年の「3年生を送る会」は例年の何倍もクオリティが高いと期待できます。
 生徒会役員全員が揃わないというか、全員で6人しかいないのにひとり「サボり」の常習犯がいたりで、現会長もなかなか苦労しているみたいです。本人に言わせれば「家庭教師」なのだそうですが、なんだかなぁ……
 生徒会の意味をきちんと理解出来ないと、役員としてやっていくのは難しいです。

 塾の帰りに近くの ダイソー に寄って、 FOAM ERASER W を買ってきました。要は消しゴムなのですが、なぜか近所の文具屋に置いていないので、毎回ここから仕入れています。よく消える分、減りは早いですが、手あかが付いて消えにくくなる頃には使い切れるので、おすすめです。


 当サイトにおいて、こんな風になっている部分は「引用」を示すのですが、
Bookmarklet という機能(選択した文字列を引用して新しい記事が投稿できる)をブラウザに組み込んだのですが、そこから記事を投稿すると改行が無視されてしまうみたいです。
ウイルス作成グループ同士の「戦争勃発」
ACCSにDoS攻撃?
上の二つはその機能を使って投稿したのですが、改行が無視されています。
 日本語化の設定ミスやバグの可能性もあるので、もうしばらく様子を見てみます。

 2月27日以来、Bagleの作者達は9つの亜種を、そして同じ時期にNetskyの作者達は3つの亜種を世に放っている。それぞれの亜種は自身の感染拡大に努める一方で、互いのライバルを除去する仕組みを備えている。またMyDoomの作者達もNetskyに除去されない新亜種を放っている。
 今更「添付ファイルから感染する」古典的なウィルスに「はまる」人がこれほど多いとは驚きです。どこかで読んだ話ですが、電気屋さんでウィルスバスターを買ってきて、インストールして満足している人が結構多いらしいです。  ウィルス対策製品は普通、新種ウィルスの情報を定期的に更新しないと感染被害を防ぐ事が出来ません。 ……なんて偉そうな事を言える立場ではありませんが、アップデートは大切です。  最近Nortonのアップデートが頻繁にあると思えば、これが原因だったのですね。納得。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は4日、「大量のアクセスが発生した」ために、3月1日深夜から3日午前にかけてWebサイトを閉鎖していたことを公表した。
 確かにアクセスの出来ない状況が続いています。原因は究明中のため、DOS攻撃と断定する事は出来ず、ウィルスの可能性もあるとのことです。ファイル共有交換ソフト使用者の逮捕、掲示板ユーザによる「F5攻撃」から、個人情報の流出とここのところ大きな動きが続いていますが、せめてこれ以上信用を失わないようにしてもらいたいところです。

 2日目です。特にダメだった感じはしないので、比較的安定した結果になりそうです。複数の教科で100点を取って喜びまくっていた時期が懐かしいです。
 国語文法的によく分からない問題や、語群選択問題で語群内に解答がないような出題が日常茶飯事な体育。最後の最後にもまた決めてくれましたので紹介します。

3年男子3学期・期末考査
保健体育
次の文を読んで、正しいものには○、正しくないものには×をつけなさい。
(中略)
サッカー
(中略)
 70. サッカーの世界では、4年に一度開催されるワールドカップは、オリンピックよりも重要な大会である
「サッカーの世界」って……

 このサイトの管理画面で、昨日のタイトルが文字化けしていました。
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「びじゅつ」を漢字で入力したのですが、文字コード関係でしょうか。管理画面以外に問題は無さそうなので、このまま使い続けます。管理画面以外の、公開されているページでも問題が有れば知らせて頂けると嬉しいです。

 学年末テスト初日。いきなり理科が来たので早くも燃え尽きたというか、もう満足だというか、なんとも言えない心境です。配分としては丁度良い感じ(=うまく苦手教科が3日間に分散=一夜漬け効果に期待)なので、比較的気楽かつ確実に進めていけそうです。
 理科は最後の「感想等を適当に書け」に無駄に力を入れました。中学最後のテストなんですね……
 とりあえず3分の1は過ぎたという事で、あと2日耐えます。

OPEN SKY

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O P E N S K Y
─the Project to make personal jet glider─
個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト
 小学生の頃、ある女子から「メーヴェ(風の谷のナウシカに出てくる一人用飛行機)を作ろうという動きがあるらしい」という情報を聞きました。
 小学5年の当時、ものすごく興味がわいてきたので、ダイヤルアップでインターネットに接続し、Yahoo! Japanで検索して調べたりしましたが、見つけられず、そのままなんとなく月日が流れていきました。
 そして先日、偶然にもプロジェクトに関する内容を扱ったページを見つける事が出来ました。ちょっとだけ感動です。
 少しでも興味のある方には必見です。また、Quicktimeプラグインが必要ですが、テスト飛行の映像も格好良いです。

 発表の翌日に当たる今日、クラスの人たちの合否が一通り分かりました。結構身近にダメだった人がいて、なかなか厳しそうです。僕の知る限りでは3人。うち1人は「滑り止め」受験をしていなかったようで、先生と相談していたようです。全員の進路はなかなか決まりません……

 明日は学年末考査です。大部分が受験を終えた3年生、気合いが抜けています。それでも僕は学生としてつい勉強をして…… いませんね。これから一通り済ませます。

今日は公立の一般入試合格発表。2時間授業だったので、早めに帰ってくる事になりました。
人数が人数なので、授業が成り立ちません。やろうと思えば出来ますし、むしろ静かで先生にとってはありがたい環境だとは思いましたが、残りの人たちが参加していない事になって、また教える手間が増えるだけなので、自習という名の雑談時間になりました。

 1時間目に担任の先生に廊下に呼び出されて、何かと思えば、「卒業式で在校生に向けた言葉を読み上げる役(5人の内のひとり)をやってほしい」とのことでした。よく考えずに引き受けてみましたが、わりと大役です。原稿を書き始めないと……