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2004年5月アーカイブ

 いろいろな教科で教育実習生がやってきました。最初の授業で自己紹介をしてもらっているのにもかかわらず「理科の実習生の人」などと呼ぶのはなんだか申し訳ない感じですが、いまだにひとりも名前を覚えられません。ごめんなさい。
 今日は、そんな「実習生の方」による国語の授業が印象的でした。古典の内容なのにもかかわらず、変に比喩的な表現を使わずに、かつ簡潔な説明がしても分かりやすくて、聞いていてとても自然な(=疲れない)授業でした。理科的な感じです。
 ある意味では、普段の国語の先生と正反対な授業が新鮮でした。

 しかし、今日は暑かったです。そろそろ衣替えでしょうか。

 若干内輪ネタになります。
 僕の通う学校の先生のうち、僕の知っている限りで2人は個人のホームページをお持ちのようです。僕が言うのも変ですが、なんともハイテクな先生達です。
 そのうちのひとり、某国語の先生のホームページで、先生がWeblogの設置に挑戦されているようでした。サーバもXREAで、なおかつMovable Typeと、条件が非常に近かったので、「僕はもう先に設置しちゃったもんねー。なんか聞きたい事ある?」とメールで自慢しました。
 その後、いろいろやりとりがあり、直接お話をしたりして技術的な話で盛り上がったのですが、気が付くと、「ブログの師匠」としてそのサイトで触れられていました。不思議な気分です。

 そんな先生達のサイトを巡回したり、知り合いのサイトを見たりして一日を過ごしました。取り敢えず勉強もしたし、良しとします。

 恒例の塾ネタです。
 特に最近ですが、僕は授業に追いつくのがやっとの状態になってきたので、とてもじゃないけど予習をする余裕はありません。(でもパソコンに向かう時間は相変わらずです)というわけで、授業で取り残され辺りを重点的に教わっています。
 今日は例のテストの直しをしたので、中途半端に余った時間、雑談もかねて予習を(そのうちこういう事も習うよ と)しました。ほとんど「(先生の)言いたい事は分かるけど難しい」状態でした。
 「難しい」ことを嫌でもやらなければならないという覚悟を決めて、高校生活を送らねばなりません。

 化学の授業で「液体窒素」が登場しました。授業の単元と関係あるような無いような部分なので、「化学ショー」を見ているような感覚で、先生の演示実験を見ました。こういう時に最前列の席に座っていると得した気がします。
 小学校低学年の頃から科学系の「実験ショー」などによく参加してきたので、今日の一通りの実験、

  • マシュマロを入れてみよう
  • バラの花を浸けてみよう
  • 酸素の入ったビニール袋を入れたら...?
  • 冷やしたビニールボールを落としてみよう

などの実験は(別に今日の実験がつまらなかったとかそういう意味ではなく)散々見てきました。その実験のたびに「液体窒素は-196度ですよー」と言われて、自然にそう覚えていたのですが、よくよく考えてみると、窒素の融点は−209.86℃、沸点は−195.8℃なので、窒素が液体である間は-209.86℃から-195.8℃までのどの温度でもおかしくないということに気づきました。
 改めて考えてみると、当たり前の事も違って覚えていることが良くあります。思い込みって怖いですね。

 早速テストが返ってきました。先生達の仕事は早すぎです。もう少し現実を忘れていたいところでしたが、1時間目の理科から早速テスト返しとは、高校生活の厳しさを象徴しているかのようです。
 理科の先生は一日で全ての採点を終わらせたとか。テストを作る先生と、テストを受ける生徒。どっちが大変なのでしょうか。

 誰も知りたくないとは思いますが、せっかくWeblog(=自分のWebの記録)をやっているので、点数発表。いつか、この記事を自分で読み返した時、
「そうそう、1年の中間の頃なんてこんなひどい点数だったよねー。今では信じられない。」
もしくは、
「あー、こんな良い点を取っていた時期もあったんだなー。今では信じられない。」
とどちらかの反応が出来れば面白そうです。前者である事を祈るばかりです。
ただ載せるのも面白くないので、ここは16進数で。(今回は全て16進数で64点満点のテストです)
 理科 5A点。
 数学A 23点。
わざとじゃないです。わざとじゃないです。
その差37点。数学Aは痛い。かろうじて赤点回避です。
…僕は果たして本当に理系なのでしょうか。

 ありがちな言い回しですが、今回の中間テストはいろいろな意味で終わりました。
 赤点というものがどんな物なのか、その感覚がよく分からないのですが、その赤点を取っていそうで怖いです。明日から何教科か帰って来るので、また現実を味わう事になるのでしょう...

 教室後方の黒板に、ずいぶん前からこんなことが書いてあります。
文化祭の出し物
取りあえず「お化け屋敷」で決定だそうですが、一歩間違えば恐ろしい事態になるところでした。

 中間3日目です。
 地理も化学も、中学の時より総合的に問われた感じでした。化学は「〜説を唱えたのは誰でしょう」というように人名が出題されたと思えば、大きめの回答欄に「説明しなさい」という問題もあり、中学の時の感覚ではだめなんだなと実感しました。

 先生による問題のくせをある程度予想して比重をかける勉強法も、本格的に通用しなくなってきました。毎日の勉強で差が出るという先生達の言葉の意味がやっと分かった気がします。

 「倫理」は、面白そうというイメージがあるのですが、実際に学んでみるととても奥が深くて難しいです。
 今日は倫理のテストで、その倫理の先生でが教室に回ってきて、
「えー、他のクラスでも質問がありましたが、分からなくても良いんです。解ければ良いんです。これが最大のヒントです。」
という言葉を残して帰っていきました。
 僕はその場で「分かんなかったら適当に書いておけ」という意味に解釈したのですが、もっと深い意味があるのかもしれません。

ところで、他のクラスでも質問があったというのは、いったいどういう質問だったんだろう...

 あと3日耐え抜けば、試験終了です。「解答用紙を持って家に帰るまでが、試験です。」という冷静な意見もありますが、まぁ取り敢えずここは逃げの方向で。
 1日2教科、4日間で8教科。中学の時は1日3教科だったので、帰りに僕の出身中学の前を通ると、まだテストをやっているという感じが伝わってきます。頑張れ後輩達、頑張れ自分。

 塾で、数学Iをひたすら教わってきました。
 先生側も「この程度は取り敢えず解けるだろう」と思って出したであろう5問に、まさか2時間もかかろうとは思いませんでした。
 数学に関していえば、だいぶまずい状況なのが分かったので、これから続きをやります。

 中間テスト1日目です。交通が止まる事はなかったので、無事に試験は行われました。結果は聞かないでください。

 数学A、赤点を取ります。(確定未来)
 みんな見覚えもあるし、解いた事もある問題だったのです… が解けませんでした。自分の実力のなさを、この中間テストで痛感
 他教科で挽回するぞー。

 明日が試験です。台風2号が近づいているとかで、なんとなく雨の降り止まない一日でした。うーん。

 音楽の授業で、映画 サウンド・オブ・ミュージック を鑑賞しました。鑑賞とはいっても、あくまで音楽の範囲内として、歌の部分のみでした。
 小学校の頃から何度か見た事のある作品ですが、今見ても古くさい感じがしない、不思議な力をもった作品です。サウンドトラックが欲しいなぁ。

 明日、あまりに雨がひどくて列車が運休になった場合は、学校がお休みだそうです。これから最後の追い込みをかけるつもりですが、それでも明日絶望的なら、一人で雨乞いでもします。

 中学の時はこういうテスト期間になる度に、丁寧に全教科の試験範囲をB4用紙に印刷して配布してもらっていたのですが、高校では教科ごとに指示されるのでなかなか油断できません。でも先生達の授業の進めやすさからいえばむしろこういう仕組みの方がよいのかもしれません。
 そんな試験範囲も、気の利く先生は配布してくれたり、クラスに一枚印刷して教室の掲示板に貼ってくれたりします。最近多いのが、掲示された試験範囲のプリントに必死にフォーカスを合わせて携帯電話で写真を撮る人たち。僕は今のところ携帯は欲しくないので分かりませんが、こういう使い道もありなのかといろいろな意味でショックを受けました。無理に一枚の写真に収めようと構図を工夫している暇があったら、手書きで写してしまった方が早いと思ったのは僕だけではないはずです。

 一時間目の体育はバスケットボールのドリブルシュートのテスト。運動の苦手な僕にとっては苦痛以外の何者でもありませんが、頑張らないわけには行かないので必死にやりました。そんなに運動が出来なくても良いから、せめて人並みでありたいと思う今日この頃です。

 今日気がついたのですが、理科の先生が白衣を着ていません。これを見ると夏が近づいているなという感じがします。僕も黒板消しを担当している関係から、普段から白衣を着て行動というのにはあこがれます。粉も付かないし、不慮の汚れにも対応できていいなぁ... だめっすか、先生。

 OC(英文法)の授業で、先生から信じられない一言が。
「今回のテストはかなり難しめに作ったので、平均点は40点くらいかもしれません。」

き、希望が無くなった...

…頑張ります。

 3時間目の国語で古典の文法テストがあると聞いていたので、始まる前も必死に暗記をしていたのですが、10分待っても20分待っても教室に先生が現れません。徐々に騒がしくなってくる教室の中で、隣の代議委員(いわゆる学級委員)の友達と個人的に相談した結果、

  • 先生は授業の存在を忘れているのだろう
  • やっぱ授業はない方が良いので、今呼びに行くのは止そう
  • 自習してましたってことで、せめて黒板に「先生が来るまで自習」と書いておこう
  • あんまり騒ぎすぎると隣のクラスで授業をしている先生が気が付くかもしれないからほどほどに自習をしていよう
  • 授業が終わったら、「そういえば先生、さっきの授業は?」って感じで聞いてみよう

と、緊急マニュアルに従った(嘘)的確な判断が下されました。


……50分経過。授業終了。

 お互い一人だと心細いので、その代議委員と一緒に職員室まで確認に行ったら、やはり忘れていたようでした。先生にもこういうことはあるみたいですね。こっぴどく怒られるかと思っていたのですが、(基本的に先生に非がある訳なので)わりと笑って済んだ感じでした。とはいっても試験前の授業なので、下手につぶさない方が良かったのかもしれません。ごめんなさい先生。

 放課後、教室に6時まで残って自習をしました。なんとなく試験の雰囲気が出てきたのですが、家に帰ると完全にやる気を失ってしまうので、学校で勉強してきてしまうというのは、案外良いのかもしれません。

 今週の金曜日から、中間試験がはじまります。同地区の公立高校に通っている友達によると、その高校は木曜日からだそうなので、どこの高校も大体同じ時期に実施するようです。当たり前と言えば当たり前ですが...
 試験に向けて不安たっぷりの一年生に、それぞれの教科の先生が、励ましの言葉に脅かし(?)と、ありがたいお言葉をかけてくださっています。当然、出題傾向が読めないので不安にはなりますが、それはみんな一緒だろうという事で、僕も僕で頑張りたいと思います。
 取り敢えず因数分解は「普通に」出来るようにならなければ……

 OC(オーラル・コミュニケーション)という教科で英語の文法を中心に学ぶのですが、今回はこれでもかと予習をばっちりやっていったら、思った以上に「授業を聞ける」余裕が出てきて驚きました。予習は大切です。

 昼休み、わーいお弁当だー と、手を洗いに廊下に出たら、後ろから(上げ調子で)「太田君?」と同学年の知らない女子に声をかけられました。別にそこから何か会話が始まる訳でもなく、こちらが「はい」と応答したら「こいつが太田か」と言うような顔(一応笑顔)で見られてそれきりなのですが、最近多いです。こういう展開。
他にも、
「黒板消しの人?」
「あ、6組の七三分けの奴だ」
「クラスのホームページとか勝手に作っちゃったっていう人ですか?」
他クラスの人にとって僕はどういうキャラなんでしょう。全部間違ってはいないのですが...

 化学の実験レポートを締め切りの今日、なんとか提出しました。このサイトを知っている理科の先生に「火曜日に出すとか書いてたじゃないか」と言われてしまいましたが、結果オーライです。これがマーフィーの法則って奴ですね。先生。
 授業の中で、ワープロで作りたい奴はそれでも良いという話があったので、下書き用に作りかけていた一太郎版をそのまま利用し、提出しました。僕にとってはこれが一番楽で確実な方法なのです。

 このサイトを見れば大体分かると思いますが、僕はこういう真面目な文書に対する文字の装飾は基本的に嫌いです。なので、このレポートの書体と色関係は一切いじっていません。これが一番シンプルで気に入っているのですが、他の人のレポートを見せてもらった感じだと、みんなカラフルにまとまっているようです。地味すぎるという点でも減点されていそうな気もしますが、その時はそのときでなんとかします。もっとも、肝心なのは中身ですから、そこに誤りがあっては減点どころではなくなってしまうのですが...
 ちなみに、副作用として「りーび」と入力すると、予測変換機能が働くようになりました。
04_05_14_02.png


 午後は生徒総会。中学の頃は生徒会役員活動に燃えていたので、高校でのそういう活動には興味があります。なんとなく楽しみでした。
 昼休み、ご飯を食べきらないうちに体育館で「シート敷き」の仕事をしました。椅子の脚と上履きで床面が傷つかないようにという意味なのでしょう。先輩達の手際が非常に良くて感動しました。僕も来年、あんな風になれたらいいなと思います。
 裏方さんの会場準備も終わって、一般生徒の入場。我らが1年6組は全18クラス中最初に入場するので、全校が入りきるまで40分くらい待った気がします。椅子に座って待っている間、非常に退屈だったのですが、そのときに適当なアナウンスがあると精神的な待ち時間が短くなって良いのではないでしょうか。もし僕が運営する側に回れる機会があれば提案してみたいと思います。
 肝心な議事はスムーズに進行。中学の時はただ堅苦しい表現の台本を読み上げるような状態だったのですが、さすがに高校になるとレベルが違います。きちんと会として成り立っているのが素晴らしいと思いました。

 昨日の話です。球技大会が終了したばかりですが、もう次の「合唱祭」の準備が始まりました。行事も勉強も頑張るとはこういう事みたいです。
 その曲決めのホームルームで委員さんがいろいろと進行してくれるのですが、あまり手際が良くありません。何人かで教卓の前に出たのはいいのに、そこで委員同士の打ち合わせを始められては待たされている大多数の人たちは困ります。それが原因かどうかは分かりませんが、挙手による投票をしてみても、いまいち参加してくれる人が少ないようにも感じます。でも僕は委員をやらずに委任した身なので、あまり偉そうな事は言えません。なるべく積極的に関与していきたいと思います。

 今日は音楽の授業で初の忘れ物。教科書を忘れてしまいました。芸術教科は選択制(美術・音楽・書道のうちひとつ)なので、教科書を借りられるか心配だったのですが、「友達の友達の友達」から借りる事が出来、無事に授業も受けられました。下手すると「返されれてないぞ」というトラブルを招きかねない究極の技でしたが、貸してくださった方、その人を紹介してくれた方に感謝です。忘れ物には気を付けないと。

 地理の授業。あの先生の大きな声と言い回しはとても分かりやすいし、(僕は黒板係として毎日毎時間黒板を磨いているのですが)最近では黒板の綺麗さを褒めてくださる先生は少なくなってしまった中で、未だに授業の最初に「うぉー、黒板が綺麗だ!」と話題に出してくれるのは嬉しいです。こういう先生が一人くらいはいないと、ボランティアで黒板掃除なんてやっていられません。(ぼそっ)

 ホームルームでは席替えをしたり、合唱祭(仮称)の曲決めをしたりしました。席替えでは最も一般的なくじ引き方式がとられたのですが、良い結果だった女子が騒いで飛び跳ねるというのは、小・中・高校生と共通の文化みたいです。そんな中で僕は「あぁ、黒板の真ん前か」くらいで何も感じなかったのですが、僕の心は冷めているのでしょうか。
 ちなみに最前列中央の席であることの特典は、理科の演示実験を最前列で見られること(炎色反応はよく見えるし、二硫化炭素の香りをいち早く味わう事が出来て良い事づくし)と、「前回はどこまでやったったけ」と進度の確認を手伝える事です。余計に授業中に油断できなくなりました。

 午後の理科の授業で、「えー、(自分のホームページに)リービッヒについて書いている人もいましたが...、1本11,000円なのだそうですが、理科の年間予算が30万円なので、一本割れるとそれだけでかなり痛いです。」
と、あきらかにこちらを意識した厳しいご指摘を頂きました。
 30万円は安すぎる気がします。詳しい事情を省いたとして、単純に考えれば、


誘導コイル (無接点式) IC-60T
1次側の電流接点にトランジスタを使ってスイッチングさせた無接点式の誘導コイルで、整流電源を内蔵し、AC100Vに接続するだけで簡単に安定した出力が得られます。

これを買っただけで予算の3分の2を消費してしまうわけですね。(もしかしたらうちの学校にはいっぱいあるのかもしれませんが)どうりで各班でやらせてもらえない訳です。普通に考えるとこれでは予算が厳しすぎるので、何か特別な割り当てが出るのだとは思いますが...
 ところで理科の先生。原子を細かくしたらクオークに分けられる...の話で、「今は廊下に立たされてますけどね、クオーク君は。」と言ったのは聞き逃しませんでしたのでご安心下さい。
 
 昼休みに廊下に出ていたら、同じ中学出身の友達が「パソコンに詳しい奴」を連れてきました。いろいろ話し込んでみるとPC全般の知識がかなり有るらしく、ホームページも持っているのだそうです。中学校の時も大体同じような展開で親しくなった友達がいるので、新たな友達の予感です。

 学校から帰ってきて、膝のイボの治療のために皮膚科に行ったのですが、実は左手の人差し指にもそれが存在する事が分かり、-196度の液化窒素で処置されてきました。指の先端なので相当痛いだろうと覚悟していたのですが、治療されている時よりも、むしろ今こうしてパソコンに向かっている時が辛いです。
 明日どんなところで不便な思いをする事になるか、少し楽しみでもあります。

 入学していい加減経ったので、そろそろ慣れてくるかなと思った7時間授業も、相変わらず辛かったです。4時間目から下校まで、急に眠気が襲ってきたりで大変でした。日曜はうんと早く寝ないとだめですね。

 Winnyの作者さんが逮捕されたのだそうです。帰ってきてRSSリーダを立ち上げたらこの件に関して扱っているサイトが多くて驚きました。もっときちんと調べて完全に状況を飲み込みたかったのですが、そのまま寝てしまい今起きたところなので、この話題に追いつけるのは明日以降になります。
 もっとも、Winny作者逮捕のニュースをうちのクラスに持ち込んだところで、誰も分かってくれそうにありませんが...

 サイトのスタイルを変えてみました。いきなり白背景になったので驚いた方もいるかもしれませんが、そもそも常連は何人いるんだ という問題があるので影響はないでしょう。クラスの友達にサイトを見せたら「背景が黒でちょっと引いた」と言われたので、これならどうだとデザインを変えてみました。しかし、白は眩しいですね。ただでさえ癖のある文なのに、読んでいて疲れます。慣れれば大丈夫だとは思いますので、しばらくはこのままにしてみようと思います。
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 昨日・今日でやるはずだった理科のレポートですが、思ったように進まず... 期限は今週いっぱいのようなので、火曜日に提出できればいいなと思っています。これから、とりあえず英語の予習を始めます。

 Weblogやニュース系サイトに興味のある人には有用な、ない人には縁のない、そんなツールの紹介です。
 RSSに関しての解説は省略しますので、解説されたサイトを紹介しておきます。

 RSS(RDF Site SummeryまたはRich Site Summary)は、XMLを利用して記事のタイトルや要約などのデータを記述するフォーマットだ。大手ニュースサイトではRSSを使用して配信するケースが多くなり、また、Movable TypeなどのブログツールではRSSを自動的に生成できるようになっている。これらRSSで記述されたサイトを巡回し、整理、閲覧することのできるツールがRSSリーダーだ。

 SharpReader RSS Aggregator
 SharpReaderというRSSリーダです。メーラ調のデザインで操作性に優れ、常駐も可能で、指定した間隔で定期的にRSSの更新をチェックしてMSN Messengerのようなポップアップで通知してくれます。英語のソフトですが、この手のツールに慣れている人ならとりあえずなんとかなります。
 また、動作OSはWindowsで、なおかつ.NET Framework, version 1.1がインストールされている必要があります。そういう意味ではやや敷居の高いソフトですが、ホームページの更新チェックツールのような感覚で利用でき、今も便利に使っています。
 他のサイトを拝見すると、このツールの特徴として「日本語サイトの表示が(ほぼ文字化けせずに)可能」という点を挙げているところが多いです。実際に試したわけではないのでその点に関してはなんとも言えませんが、とにかく複数のBlogサイトを巡回する方、asahi.comをはじめとするニュースサイトは頻繁にチェックしたいという方におすすめしたいソフトです。


 なお、このBlogをRSSリーダに登録する際には
http://success.s40.xrea.com/index.rdf
のURL(トップページ右側にSyndicate this site (XML) と表示されているはずです)をご利用下さい。

 塾ではいつも大学生に習っているのですが、個別指導なので時々雑談をしたりします。
先生「なんか部活とか入ったの?」
僕 「写真部に入りました〜」
先生「変なモノ撮るなよー、(例えば)階段の下で待ち受けてみたりとか。
 しません。

 でも結構言われます。本当に。学校で友達に聞かれても同様の答えを返す人が3人くらい。男子の写真部員というのは(先輩に一人いるそうですが未確認)あまり聞かないので、その影響も少なからずあるとは思いますが、最大の要因は僕自身のキャラか...

うがー。

 夜は家族で久しぶりに近所の回転寿司屋へ。寿司を回転させる意味が未だに理解できないし、回転しているのは全体から見ただけであって、客の視点から見たら正面ないし横を通過してるだけだろうと言いたいのですがどうでも良いですね。4月から施行された「総額表示」の影響で、「この皿は○円です」という対応表で、「89円」などと微妙な額になっていて不思議な感じでした。

 特に何が忙しかったという訳ではないのですが、ものすごく疲ました。体のあちこちが痛いです。なにより昨日寝たのが遅かったためか、今までで一番体調が悪かった一日になりました。
 3,4校時は化学の実験。中学校の時とは大きく変わって、実験操作をしてレポートを出すまでが「実験」のようです。本格的で楽しそうです。
 今回のテーマは「混合物の分離」でした。2種類(以上)の物質が混ざった物から、沸点(気体に変化する時の温度)の違いを利用してそれぞれを分離させるというものでした。(説明は正しい表現ではないので当てにしないで下さい)枝付きフラスコ・リービッヒ冷却器・硝酸銀水溶液 と見た事はあっても使った事のない器具や試薬を使う事が出来て新鮮でした。覚える事が増える事になるので大変かもしれませんが、なんとかします。

 「リービッヒ冷却器」なんて一度聞いたら二度と忘れなそうな名前で、なおかつ構造が複雑なので、さぞ高価なのだろうといろいろ調べてみました。
中村理科工業 - リービッヒ冷却器(ガラス製)
どうやら長さによって値段が違うようです。1本三万円くらいすると思っていたのですが、最長の物でも11,000円。案外安いのかもしれません。
 

リービッヒ【Liebig, Freiherr Justusvon】
1803年〜1873年 ドイツの化学者

ちなみに、あの一生忘れなそうな名前は、やっぱり人名だったみたいです。

 中学校の実験では班の残り3人の人たちがあまり積極的にやってくれなかったので、任されていたというか、みんなやらされていた感覚が残っていたからか、今日の実験はちょっと仕切り過ぎたなと反省。
 レポートは明日と明後日に完成させようと思います。

 「この間やっていたトレビアの泉ですけど...」 By家庭科の先生
 「昨日のへぇ〜の泉でやってたでしょ」 By音楽の先生
…惜しいです。
 相変わらず視聴率が高そうですね。そういえば最近見ていない気がします。あの知識が役に立った事は今のところありません。しかも、翌日になると何に「へぇ〜」だったか思い出せないという... さすがはムダ知識。

 そろそろ生徒総会があるので、議長団に立候補したのは良いのですがなかなか招集がかかりません。初っ端からサボりと思われたら嫌ですね。注意しないと。

 秋葉原へ行って、 Microsoft IntelliMouse Optical を買って来ました。
 先月あたりからマウスの右クリックが効かなくなってきたので買い換えたいと思っていたのですが、せっかくの機会なので光学式に乗り換えてみる事にしました。
 無線+光学式という組み合わせの最新のモデルが出てしばらく経つので、バルク版が随分値下がりしていることから、この機種にしてみました。
 とりあえず、右クリック最高。Operaを使うにしても、Nortonの常駐を切るにしても、右クリックが使えないと非常に不便です。肝心の性能ですが、精度もクリック感も、とても良好です。両サイドにもボタンが付いていて、デフォルトで「戻る」「進む」の機能が割り当てられていて、これもまた便利そうです。
 油断してひっくり返すと赤色LEDが非常にまぶしかったりして、それはそれで面白いのですが、とにかく技術の進歩を感じます。

 5月に入りました。大型連休真っ盛りです。

 そろそろクラス全員の顔と名前を一致させたいところです。まだ覚えられません。
 あだ名で「○○教室にいる?」と聞かれて誰だか分からずに非常に困ったので、座席表の暗記から行くか...