今日の化学の授業で、昨日散々苦労して書いたレポートに誤りがあることが判明。仕方がないので一度提出したレポートをまた放課後に回収して、修正して提出しました。
結局手書きで修正して締め切り日に提出という情けないパターンになってしまいましたが...
僕の愛用するATOKという日本語IMEの調子が悪いです。急に漢字変換が出来なくなります。メインメモリ上に辞書を置いて、変換を高速化できるという仕組み(オンメモリ辞書)があるのですが、それを利用していたためにデータが壊れたようです。適当に作った自作機なので、信頼性の面では仕方がないと割り切ることにします。
本格的に壊れた時に備えて学習単語を*.txtファイルに出力したのですが、毎回決まった単語でフリーズして、作業が中断してしまいます。

……よりによってこんな単語で止まるなんて...(しかも名詞サ変?) 試験がおわったら再インストールするつもりです。
それはさておき、試験勉強からの逃避もかねて、「エレメンタッチ」という、元素の立体周期表を組み立ててみました。今日の帰りにOHPシートを仕入れて(10枚987円は痛い)、インクジェットプリンタで印刷して型紙を作ってやれば、あとは工作の要領でなんとか完成しました。
元素記号列のひもを3重の筒にらせん状に巻きつけつけた、立体周期表を作ってみよう!
従来の長周期表では表現できなかった元素の性質をも表すことができる。
ダウンロードした型紙とコーヒーの空き缶を使うと、ペン立てにもなる立体周期表が簡単に製作できる。
工作の苦手な僕でもとりあえず形にはなったので、(むしろ周期表を理解すること自体が難しいという話もありますが...)少しでも興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。