僕はいまどきの高校生にしては珍しく、携帯電話を持っていません。
携帯電話の所持率は、小学生は19%だが、中学生45%、高校生では93%と大半が持っており、携帯電話を持っている小学生のうち37%、中高生60%が「何もすることがなくなるとすぐに携帯電話を見てしまう」と答え、「電話やメールがこないとさみしくなる」中高生も52%で、多くの中高生にとって携帯電話が生活の一部になっている傾向が見えた。
高校生にあける普及率は実に93%だそうです。僕のクラスでも、持っていないのは41人中僕だけだと思います。
親には時々、「携帯くらい持ったら?」と言われますが、そもそも頻繁に連絡をとる必要のあるお友達はいないので、電話発信は公衆電話で間に合いますし、メールは自宅に帰れば問題なく使えます。学校内では内線をこっそり活用し、頻繁な連絡が必要ならトランシーバを持ち歩きます。携帯電話はあればより便利だろうけど、今のところ「必要ない」ということで。
友達にもしばしば聞かれます。必要ないから・そんなにたくさん友達いないから、と適当に返すのも面白くないので、いつもは
・「携帯電話つきカメラが出たら携帯を持つよ」(携帯つきカメラのイメージ資料)
または
・「1キー1文字のキーボードが付いている or 接続できる機種が出たら買うよ」
と(ネタで)返しています。
それでも後者はPDA的なシステムとしても使えるので、半分本気で言っています。
確かに最近の携帯電話はカメラ性能が向上して、ほぼケータイ付きカメラ状態になってきているようです。
……がしかし、そういうレベルを超え、ついに決定的な機種が登場しました。
WILLCOM|WS003SH です。
・QWERTYキーボード
・パソコンとの高い親和性(Windows Mobile 5.0搭載・Word・Excel・PowerPoint・PDF閲覧)
本体といい、月額使用料金といい見るからに高価そうですが、携帯電話にWindowsが載っていること自体、興味深いです。
(金銭的な問題で)おそらく買わないだろうけれども、気になるなぁ...
