僕の愛用タブブラウザ、 Sleipnir のお気に入りには、最近こんなフォルダが作られました。

簡単にまとめると、今年の夏に僕がちょっと古めの電池を入れて使っていた放送部のトランシーバを、文化祭の頃になって3年生の団体に小道具として2台貸し出して、そこで放置されたのがとどめとなって乾電池が見事に液漏れし、基盤も侵食され、使用不能になってしまった、ということです。
壊れてしまったのが3台中2台という、笑ってしまうほど致命的な状態なので、なんらかの方法で2台以上の状態まで復旧させなければなりません。
普段から無線を使っていたのは僕だけ かつ 原因を作ったのも僕 とくれば弁償しなければならない訳で、特定小電力トランシーバの規格から互換性まで必死に調べている状況がまさに上の図です。
相場は一台1万円前後。一気に買うのはどうしても不可能なので、来年の頭に一台、夏頃にもう一台足すことになるかな...
しばらく前に、「来年度の部活動の予算を提出してください」という連絡が事務から顧問の先生に直接入ったらしいです。会計という部活内の役職をまるで無視した進行の意図するものがよく分からない上、未だに会計の生徒には具体的な連絡がひとつもないというあたりに会計の存在意義を考えさせられますが、「学校中が大混乱」という様子はないので、これも何か僕が勘違いをしているだけのようです。
提出する予算の書類は、休みに入る前に出さなくてはならないらしいので、ありとあらゆる「来年ほしいもの」の価格を調べ、Excelで適当に記録しています。表計算によって合計金額がすぐに分かるので、アレを買うとこれが買えない、というようなシミュレーションも容易で助かります。
現在の放送部員で必要な機材を一番把握しているのは僕な気がします。「機械といえば太田」と頼られるのは楽しいですが、そろそろ本格的に引継ぎを考えないとなぁ...
