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2007年3月アーカイブ

 先日の記事でお伝えした「呉工業 KURE ドライファストルブ」を近所のホームセンターで購入しましたので、簡単にまとめます。



 内容量300mlで、税込み714円でした。
 ベタつかず可動部が汚れない! ゴム・プラスチック・木にもOKと書かれており、その下の使用例には、プラスチックギヤ・スライドレール・プラスチックヒンジが挙げられています。
 ベタつかないというのは本当で、適当な金属面にスプレーしてみたところ、すぐに乾いてさらさらになりました。また、布で拭き取れば落とすことが出来、塗布した面がやたらと滑りやすくなるということはありません。潤滑剤でないものを購入してしまったのかと思ったほどです。
 ちなみに、シリコンスプレーだと布で拭いただけでは落とすことが出来ず、潤滑効果が非常に長続きします。うっかりフローリングに塗布しようものなら悲惨なことになります。ちょっとしたテロ行為とも言えるほどです。
 本製品の容器の中には金属球が入っているようで、使用前にカラカラと音がするまで缶をよく振るように書かれていました。
 唯一思いついた試用用途、自転車のチェーンに塗布してみました。もともとママチャリタイプの自転車なので、チェーンがほとんど露出していないため比較的綺麗だったのですが、吹き付けたあとはペダルがかなり軽くなったのを感じました。素人からみても潤滑効果は十分にあるようです。
 他にも網戸についているキャスター(樹脂製)にも使用してみましたが、潤滑効果は十分で、開け閉めの際のノイズが無くなりスムーズに動くようになりました。
 5-56やシリコンスプレーに比べて使用頻度は低そうですが、特定用途には十分な効果を発揮しそうです。




 これで代表的な呉工業製潤滑剤が揃ったので、
 埃のつきやすい箇所・プラスチック部分の潤滑にはドライファストルブ
 比較的粉塵の少ない箇所のプラスチック部分にはシリコンスプレー
 さび落とし・一般的な金属の潤滑には5-56
と使い分けていくことにします。(あくまでも素人の判断なので、実際の使用時には説明書やWebサイトの表示に従ってください)


 滑りをよくする物にやたらとこだわるのは、受験生としてとても微妙な気がするので、この辺でやめておきます。

 試験直前になると、なんでもないことが異様に面白くなる現象は今でも続いており、いっこうに直る気配がしません。しかしセンター試験10ヶ月前にして「直前」の反応が現れているのは良いことなのかもしれません。
 今日は自転車のタイヤの空気を入れ、随所に KURE 5-56 を注油しました。ブレーキレバーがプラスチックなので、その部分には KURE シリコンスプレー を差しておきます。5-56はプラスチック等の樹脂を侵すとのことなので、使い分けてみました。
 家に戻って 呉工業のウェブサイト を確認。製品ラインナップによれば、他にも「ドライファストルブ」と呼ばれる潤滑剤があるそうです。
 5-56に比べて塗布面がさらさらになる、とのことなので、自転車のチェーンや埃のつきやすいキャスターなどに向いていそうです。なんだか猛烈に欲しくなってきました。こんどホームセンターに寄ったときに、価格が安ければ購入してみようと思います。冷静に考えると、上記2箇所しか身近な使用箇所が浮かばないのですが...

 ところで、呉工業のサイトの「ご利用規程」によれば、サイトにリンクを張る際に、
・リンクの目的
・連絡先(住所・メールアドレス・電話番号)
・リンクを設定するページのURL
を申告しないといけないそうです。こんなどうでも良い記事からリンクを張りたいがために住所まで連絡しなければならない(SSL暗号化はされているようですが)のも馬鹿馬鹿しいので、今回はGoogleの検索結果にリンクを張ってみました。ものすごく強引ではありますが、果たしてこれは許されるのかな?

 高校化学で「アルカリ金属の性質」を学ぶと、固体のナトリウム[参考:ナトリウム - Wikipedia]は水と激しく反応することが分かります。
 実際に演示実験で見ることがありましたが、消しゴム大でさえ、パチパチと音を立てながら炎を上げる様子は、「金属ナトリウムに水はダメ」と認識するには十分なインパクトでした。
 しかし世の中には「もっと大きい固まりで試してみよう」と考える人々がいるようで、YouTubeをはじめとする動画投稿サイトには多くの「金属ナトリウムを水に入れてみる」動画がアップロードされています。
 今回は、ドラフト内でやや大きめの金属ナトリウムを水中に投入する映像を紹介します。
 YouTubeの再生スクリプトを埋め込むので、下部の“続きを読む”リンクからどうぞ。

 向こう一年間の計画を立てつつ、受験勉強が本格的に始動しました。
 一日の中心に勉強が来ると特にBlogネタにしたいことが無くなってしまうのが難点ですが、同じ悲劇を繰り返さないためにも、ここは受験生としての本分を取ることにします。
 勉強したことしか書くことが無くなってしまうので、これから数日の間に日記以外の記事を投稿してみようと思います。

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※イメージ映像
 予備校に通う可能性が高い(行き先検討中)とはいえ、学習の中心となるのは自室です。
 自宅学習の効率が自室の環境に左右されることは、前年度に十分身にしみているので、今回は一層気合いを入れて環境を整えています。
 今度は浪人生なので、教科の授業で使用したプリント類以外の書類も容赦なく捨てていきます。実技教科のプリント類、ホームルーム関連書類、文化祭の資料、部活で撮り貯めた写真プリント(の一部。ネガは取っておく)……。
 とても一日で終わりそうな量ではないので、明日も続行しつつセンター試験対策を開始します。

 予備校のパンフレットをはじめ、あらゆる場面で、「浪人の期間は自分のやりたいことを考える上で大切な時間だった。」というような言葉を目にします。
 浪人して良かった、とは言わないまでも、これから1年間はただ勉強するだけでなく、工夫次第で有意義に過ごすことも出来るようです。落ちたばかりの身としては、なかなかこの言葉を信じることが出来ません。
 ただ、これから始まる浪人生活において、ものの見方や感じ方が変わる可能性は大いにありそうなので、今の考えを記録していくだけでも何か意味があるのかもしれません。その意味も込めて、この Success,success の更新を続けたいと思います。
 なお、受験の結果はちっともサクセスじゃなかったというツッコミは不可の方向でお願いします。

 今日は母校へ結果報告へ。卒業式を終え、後期試験が終わってから毎日登校しているので「母校」と呼ぶには早すぎる気がします。
 校舎に入る前、1階の窓から担任の先生がいらっしゃるのが見えたので、そのまま外から報告。とても残念そうでしたが、よし、来年も頑張れ、と声をかけていただけました。
 その後いつものように来賓用の玄関から侵入。理系教科を中心に、3年次に履修した科目の先生方をまわり、結果報告のあと、お世話になりましたと最後の挨拶をしました。
 どの先生も「あと一年頑張れば、君なら志望校のレベルまで到達できるだろうから頑張れ。」という言葉をかけてくださいました。ダメだった事実については自分で十分に理解しているし、自分の努力が足りなかったことに他ならないのですが、報告まわりをしている間、先生方に教わってきたのにダメでした、という申し訳なさが何よりも辛かったです。

 その後、2年生の時にクラスの映画制作で、その後も学校紹介ビデオの編集でお借りした美術科の先生のパソコンの最後のメンテナンスをしました。本当にお世話になったので、呼ばれればいつでもサポートをする事にしています。ご恩と奉公です。
 SOTEC製のデスクトップ機ですが、メインメモリを増設し、250GBのHDDを増設し、IEEE1394インターフェースボードを増設しているうちに(いずれも僕が買ってきて取り付けました)250Wの電源ユニットの容量が足りなくなってきたらしく、IEEE1394機器の認識が不安定になってきました。
 というわけで、いよいよ電源ユニットの交換となりました。
 昨日は受験の結果が結果だけに秋葉原まで行く気がしなかったので、近所の電気屋さんで買ってきた SilentKing5 LW-6450H-5 を取り付け。450Wあれば当分は大丈夫だと思います。電源ユニットが天地逆にしか取り付けられないケースだったのですが、美術の先生が金属用のドリルでねじ穴を増やすことで解決しました。美術科の底力を見た気がします。
 増設後、パソコンは無事に起動し、静音効果にも満足してくださいました。良かったです。
……28日にDVDの作り方を教えに学校に来てくれと頼まれた事については、自分の立場をわきまえながらも対応したいと思います。

 長いことサイトの更新を止めてきましたが、本日、受験の結果が分かりましたので簡単に報告します。
 受験第2ターンへの突入が決定しました。
 第一志望は国立大学。そのほかに練習用として私立大学を2校受験しました。(私立大学は難易度は易しめだが受かっても絶対に行かないと決めていた)
 私立大学は2校とも合格しましたが、第一志望の国立大学は前期・後期ともに不合格でした。

 今度の志望校も同じ大学に設定し、これから1年間の浪人生活(今度は私立大学を滑り止めとして受験し、第一志望がダメだったら私立大学に通い、2浪を回避します)がスタートします。まだあらゆる面で準備が整っていませんが、こうして2度目の挑戦を許してくださった家族に最大限の感謝を払いながら体制を整えていこうと思っています。

 明日は高校へ登校し、各教科にお礼の挨拶と結果の報告をしてまわり、以前から約束していた美術科の先生のパソコンのメンテナンス(電源ユニットの交換)をします。
 パソコンの件で特に問題が起きない限り、これから調査書の発行を受ける以外に学校を訪ねることは無くなると思っています。
 登校するのもこれで最後かと思うと、実に感慨深いです。

 このサイトの運営は続行し、更新を続ける予定です。