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Movable_Typeの最近のブログ記事

 非常に参考になります。それぞれの記事ごとに、小さい文字で [ 日記 ] などと表示されているのがそれです。工夫次第でカテゴリ別の画像を表示する事も出来るそうです。
 ロボット型検索エンジンで直接飛んできた人、同じテーマの他の記事を読んでみたいと思った訪問者にとって親切なサイト構成になると思います。
 気をつけなくてはならないのは、カテゴリ表示にもタグを挿入しなくてはならない点と、その場合にリンクする必要がない点くらいです。比較的簡単な改造になると思います。

 トップページにある「リンク」という項目。おそらく自分の身の回りのサイトへリンクを張るべき場所なのでしょうが、とりあえず、自分のサイトはリンクフリーである事を伝えるメッセージと、管理人の連絡先を記してみました。
 カスタマイズは、 Templateの編集 から、 Main Index で行えます。デフォルトのままなら、HTMLソースの中に Add Your Links Here. という一文があるはずなので、それをキーワードに探しても良いと思います。
 話はそれますが、メールアドレスを公開する場合には オンラインソフトAppli Box & Cup のページ 様より、 HTMLエンティティ生成 というソフトの使用をおすすめします。メールアドレスを入力すると、アドレスの記述の仕方を、メールアドレス収集ロボットが見つけにくいように工夫してくれる、優れたフリーソフトウェアです。迷惑メール防止の観点で大きな効果があると思うので、興味のある方は使用をおすすめします。

 最初の方に設定するのがカテゴリですが、カテゴリ名に日本語を入力するのはあまり良くないかもしれません。

カテゴリ名を日本語(かな漢字)で付けたいという人が少なくないと思います。実際、このBLOG質問箱でも日本語のカテゴリ名を使用していました。しかし、カテゴリ名がhtmlファイルの名前の一部に使われることから、不具合が出るケースがあるようです。
そこで、登録カテゴリ名は英数字で付けることにし、Webページでは日本語で表示する方法を紹介します。

要するに、アドレスの一部が日本語になってしまう事になり、ブラウザによっては解釈できないかもしれない という事です。このBlogも同様に設定してありますので、「PC・インターネット」カテゴリは、実際は pc_internet というカテゴリ名にしています。
 設置段階でミスをしてしまうとなかなか面倒くさい点なので、記録しておきます。

 

 ブログ(Blog)ツール「Movable Type」を開発する米Six Apartは3月18日、100%出資の日本法人「シックス・アパート」を設立したと発表した。国内パートナー企業との提携の強化に加え、ブログツールの日本語化も進める。4月にもリリース予定の最新版「3.0」から日本語版を提供する予定だ。

2004年3月23日現在の情報ですが、ITmediaによると、Movable Typeの公式日本語版が登場する予定なのだそうです。
 それに伴って、日本語化パッチを当てる必要が無くなってしまう訳ですが……

 パッチを当てる作業は、差分更新と同じ仕組みなので、通常のアプリケーションの場合と変わりません。ただ、ディレクトリの生成が出来ないためか、images/lang-ja/ディレクトリの作成が必要で、それを忘れがちだったので、注意が必要です。
 パッチの入手は Milano::Monolog: 日本語化パッチ から出来ます。
 手順は、 Movable Type 日本語化手順 が参考になります。パスやパスワードの設定が手順通りでもうまく行かないところがあった気がしたのですが、書き換え前の部分に、大抵はpassとか、UserIDという風に書いてあるはずなので、照らし合わせながら進めると良いです。
 アップロードして、mt-check.cgiを走らせたら、スタイルシート(*.css)のパーミッションを確認した方が良いです。正しく設定されずに、管理画面がろくに表示されなかった事が何度あった事か... 僕は毎度のようにハマってしまったので勝手ながら強調させて頂きます。