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Newsの最近のブログ記事

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 少し前から、Googleの提供する広告の右下に表示される「Ads by Google」表示が、Ads by Goooooooooooogleになっています。
 Googleお得意のジョークかと思えば、どうやらこういうことらしいです。

Ads by Goooooogle
Google では現在、 Google 広告を対象に新しいブランド設定機能をテストしております。このため、お客様のページに "Ads by Goooooogle" というラベルの付いた広告ユニットが表示される場合があります。この新しい表示についてのご意見をお待ちしております。 Google では今後しばらくの間、このテストの結果分析を行います。

……さっぱり分かりません。最初はスパイウェアの類にかかったかと思ってしまいましたが、とりあえず、特に害はないようなのでとりあえず安心です。
 「ブランド設定機能」についてしつこく検索してみれば意味が分かるかもしれませんが...

 今回の記事の作成には、以下のサイトを参考にさせていただきました。

ひろの日記帳@International Cafeteria
column@管理人室: Ads by Goooooooooooogle
人生迷い箸: Google AdSenseの新機能とは?
Love_moco :: Ads by Goooooooooooogle
 

 アッカ・ネットワークスのユーザー情報が外部に流出したことが3月25日までに分かった。流出情報はユーザーの住所、名前、電話番号などで、同社ADSLサービス会員全員分の約110万人分以上に上る可能性もあるという。
 同社は同日午前、都内で会見して詳細を説明する。

 「個人情報の流出」がやたら多いですね。企業側はかなり気をつけないと大変そうです。個人情報の扱いも、もはや保存したパソコンをネットワークから切り離しただけでは、人間が物理的に持っていく事も考えられるので、難しいものになりました。企業は情報モラルの徹底が必要だと思います。
 近いうちに、「プライバシーポリシー」の質によって、消費者がサービスを決める時代が来るかもしれません。

 アスキーアートコンテスト ベスト3作品発表!!

 読者投票の結果、ベスト3作品が決定しました。ご投票してくださった皆様、いつもありがとうございます。


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 以前にも取り上げたことがある、都知事のアスキーアートコンテストの結果が発表されていました。
 時間のある方は、素直な心で結果発表を見てみてください。凄い作品が投稿されて、選ばれているのだろうとちょっと期待してしまった自分が情けない...
 1位の「猛虎襲来」に至っては、もはやアスキーアートじゃないです。どちらかというと、 テーブルアート やドット絵に近い気がします。ITmediaさんにも取り上げられていないという事は、地味に終わった企画だったみたいですね。

連載:インターネット事件簿 第3回:京都府警がWinnyに叩きつけた挑戦状
―「われわれはすべてを解き明かした」

 Winnyについての詳しい解説をするつもりはありませんが、いわゆる、「ファイル共有ソフト」です。違法行為の代名詞としても使われてしまった「WinMX」などと同じ仲間で、フリーウェアとして今も再配布されています。
 またWinnyは、WinMXのようにファイルの送信者と受信者が1対1で繋がるのではなく、ファイルをやりとりする際に、第三者を中継することが最大の特徴です。それによって、誰がどのファイルを送信したのかが分かりづらくなり、匿名性が高くなります。しかしそのWinnyは2003年、11月27日に、ゲームソフトや映画を公開した事による著作権法違反による逮捕者を2名出したことでさらに有名になりました。
 それとほぼ同時に、Winnyの作者「47氏」家宅捜索も行われ、ソースコード(=プログラムの設計そのもの)を押収されたのだそうで、

Quoted from: Internet Watch
インターネット事件簿
第3回:京都府警がWinnyに叩きつけた挑戦状―「われわれはすべてを解き明かした」


幹部に聞くと、「われわれはWinnyの仕組みをきちんと解き明かしたことによって逮捕したのであって、偶然容疑者を見つけたとか、そういうことではない」
 と断言した。現在の司法制度では物証がなく、供述だけによる立件は認められておらず、「自白だけで逮捕する」というのは難しい。またWinny作者の家宅捜索は逮捕と同じ日で、押収したソースコードの解析によって(現在は行なわれている可能性は高いが)逮捕に至ったというのは時間的な整合性が一致しない

のだそうです。いまいちはっきりしない説明ですが、捜査の都合上、当たり前といえば当たり前かもしれません。
 また、この記事によると「47氏」の職業の一部なども公開されており、今後のWinny開発は不可能ではないか というような雰囲気です。
 重要なのが、Winny自体は問題ないということです。それに、「合法ファイル」を流通させようという動きも広まっているようです。しかし、違法なファイルが公開されているというのもまた事実です。
 ピア・ツー・ピア型の通信システムは非常に注目されている技術であるだけに、今後の動向が気になります。