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Softwareの最近のブログ記事

 インターネットの常時接続も普及し、インターネットはかなり身近になりました。僕の周りでも、家に回線を引いていない人はいても、「インターネットの(=Webブラウザの)使い方がわからない」という人はまずいません。
 家庭でインターネットを頻繁に利用するようになってくると、だんだんとお気に入りのサイトが決まってきます。知り合いが運営しているサイトとか、特にここ最近は個人で運営するWeblogのような読み物サイトも爆発的に増加しているので、更新の有無にかかわらず毎日アクセスして、巡回しているという方も多いのではないでしょうか。

 当サイトのように、「更新が不定期なサイト」が巡回ルートに入ってくると、巡回がつらくなってきます。膨大なお気に入りサイトの中から、更新されたページだけを一括で表示するとか、更新されたページがあればリアルタイムに通知するということができれば便利です。

 それを簡単に実現できるのが、WWWDというソフトウェアです。

WWWDは指定されたウェブサイトを巡回して更新日時を取得するものです。 「日頃から巡回するウェブサイトが多いが、全てを巡回するよりも更新されたウェブサイトのみを知る事は出来ないだろうか。 ついでにそれらを閲覧する時も多少は楽をしたい。」そんな時にどうぞ。

 起動時や指定した間隔、任意のタイミングで登録しておいたWebサイトに自動でアクセスし、前回と更新日時や内容が異なっている場合、それを通知し、一度にブラウザで開くこともできるという優れものです。
 ファイルからのインポートにも対応しているので、現在ブラウザのお気に入りに大量のサイトを抱えている場合にも設定が容易です。
 一度設定をしてしまえば、あとは毎日常駐させておくだけで、更新されたページをすぐに閲覧することができるようになります。僕もネタ探しのため、106個ものページを登録して、メールソフトと一緒に起動して、そのまま常駐させてあります。大変便利です。

 あえて欠点を挙げるのなら、初期設定の項目が初心者向けではないことかもしれません。サイトに埋め込まれた広告の変化に反応してしまったり、サーバの設定が違ったりして、細かい設定を個別に変える必要がある場合もあります。この点に関してはサポートサイトが充実していますので、 WWWD handbook のようなページを参考にするのもよいと思います。

 Skypeという有名な無料IP電話ソフトを使って会話をする際に、相手の声を録音するフリーウェアを見つけました。
 livedoor スカイプ公式サイトからリンクされている「livedoor スカイプ」使ってみる~会議通話(最大5人)と通話相手の会話を録音する~に詳しい解説があります。

■「livedoor スカイプ」の通話相手の会話を録音する

「livedoor スカイプ」の通話をこちらからの音声も、相手からの音声も、同時に録音できるフリーソフトは今のところ存在していないないが、相手からの通話音声のみを録音するフリーソフトはいくつか存在している。中でも「Replay Telecorder」は設定も簡単で、録音した内容に件名やメモを付けることができ、あとから録音した内容を聞き返す際に非常に便利に使える。


 このReplay Telecorderというソフトが現実的に役に立つかどうかは微妙なところですが、「相手の声だけを録音する」のがポイントです。3人以上で会話をすることも出来るので、そういった場合には重宝するかもしれません。録音した会話はデータベース風に保存できるうえ、設定も容易なので、親しい人とのチャット時にこっそり利用して、あとで聞き返してみるのも面白いかもしれません。

……それ以前にSkype仲間を見つけなければ...

 Weblogやニュース系サイトに興味のある人には有用な、ない人には縁のない、そんなツールの紹介です。
 RSSに関しての解説は省略しますので、解説されたサイトを紹介しておきます。

 RSS(RDF Site SummeryまたはRich Site Summary)は、XMLを利用して記事のタイトルや要約などのデータを記述するフォーマットだ。大手ニュースサイトではRSSを使用して配信するケースが多くなり、また、Movable TypeなどのブログツールではRSSを自動的に生成できるようになっている。これらRSSで記述されたサイトを巡回し、整理、閲覧することのできるツールがRSSリーダーだ。

 SharpReader RSS Aggregator
 SharpReaderというRSSリーダです。メーラ調のデザインで操作性に優れ、常駐も可能で、指定した間隔で定期的にRSSの更新をチェックしてMSN Messengerのようなポップアップで通知してくれます。英語のソフトですが、この手のツールに慣れている人ならとりあえずなんとかなります。
 また、動作OSはWindowsで、なおかつ.NET Framework, version 1.1がインストールされている必要があります。そういう意味ではやや敷居の高いソフトですが、ホームページの更新チェックツールのような感覚で利用でき、今も便利に使っています。
 他のサイトを拝見すると、このツールの特徴として「日本語サイトの表示が(ほぼ文字化けせずに)可能」という点を挙げているところが多いです。実際に試したわけではないのでその点に関してはなんとも言えませんが、とにかく複数のBlogサイトを巡回する方、asahi.comをはじめとするニュースサイトは頻繁にチェックしたいという方におすすめしたいソフトです。


 なお、このBlogをRSSリーダに登録する際には
http://success.s40.xrea.com/index.rdf
のURL(トップページ右側にSyndicate this site (XML) と表示されているはずです)をご利用下さい。

検索からお越しの方へ……当サイトでは日本語化パッチの配布は一切行っておりません。ご了承下さい。
 離れた相手に同じレイアウトで印刷してもらいたいとき、相手に表示するソフトウェアがインストールされていないときに便利なのがPDF形式です。読み込むための「Adobe Reader」はフリーウェアで、市販のパソコンのほとんどにはじめからインストールされているので、読み込めない事はまずありません。
 ただ、PDFを生成するソフト「Acrobat」は安くありません。
Amazon.co.jp: ソフトウェア: Acrobat 6.0 Standard 日本語版 (Win)
今のところ、価格: ¥36,225 (税込)と表示されています。(しかし、機能を見るとかなり充実しているし、これだけの実績もあるので、いわゆるビジネス業務で使うのであれば安い方なのかもしれません。)

 そこまで高機能でなくて良いから、PDF形式を扱いたいという要望があったかどうか分かりませんが、フリーでPDFを作成する事が出来るソフトが公開されました。

印刷時にプリンターとして“PrimoPDF”を選択後、ダイアログ上でフォルダを指定して[OK]ボタンを押せば、指定したフォルダにPDF文書が保存される。このとき、文書内で使用しているフォントはPDF文書へ自動で埋め込まれるので、他のOSなどインストールされているフォントが異なる環境でも、作成者の環境と同様の体裁で閲覧可能だ。作成したPDF文書は、文字列の範囲選択&コピーや、文字列検索にも対応する。

 「なんとしても無料でPDFを作ってやる」と以前から興味があって、いろいろと検索したりして調べていたのですが、完全に日本語PDFをフリーで出力させようとすると難しく、機能的に丁度良いソフトを見つけても、安くてもシェアウェアだったりしてなかなかうまくいかなかったのですが、このソフトを使うと非常に簡単にPDF形式で出力する事が出来ます。言語が英語ですが、それほど問題はないと思います。
 記事にも、本家サイトにも「無料のソフトです」と表記してあるのですが、連絡先を登録させる画面が表示されたのを確認しました。フォームが重なっていて書いてある事がよく読めないし、キャンセルが出来ないようになっているようなので、ちょっと残念です。でもインストールするバージョンを間違えた可能性もあるので、しばらく様子を見てみます。
 04/03/31 追記 Escキーでキャンセルできるとの情報を kengo さんより頂きました。ありがとうございます。
キャンセルボタンが無いです...
 ちなみに、OpenOffice.org では標準でPDFファイルに書き出す機能があり、ここで紹介した PrimoPDF に近い操作性を持つ FinePrint pdfFactory というシェアウェアもあります。